ピアノ調律師(M.B.ゴフスタイン・作/末盛千枝子・訳)

自分がなりたいものになる。
例え自分を愛してくれている家族に反対されても。
結果的に、周囲の人の愛もあってピアノ調律師の道に進めることになったデビーに「よかったね」という思いはあるけれど、デビーの育ての親でありおじいさんであるルーベン・ワインストックが何故デビーがピアニストになることに固執したのか気になってしまって…。
ワインストックさん、よっぽどピアニストになりたかったのかな…
なんでならなかったんだろう。
ご本人の技術の問題?環境の問題?パールマンさんが言いかけた「調律師のいったいどこが…」のセリフに激しく同意。
でもこのセリフに対する返答はどこにも書いてないんですよね。
読者にゆだねるということでしょうか。
メンデルスゾーン『夢』
バッハ『幻想曲とフーガ』
ベートーベン『三楽章からなるソナタ』
ブラームス『ふたつのラプソディー』
シューマン『謝肉祭』
ショパン『ワルツ』

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M.B. ゴフスタイン

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