藤田真央ピアノ・リサイタル@紀尾井ホール10/14(月・祝)

紀尾井ホールにて藤田真央さんのリサイタルを堪能して来ました。 生演奏はYAMAHA銀座店の『蜜蜂と遠雷』のイベントに続いて2度目、きちんと聴くのは実はお初でした。 チャイコンの配信やテレビなどで演奏する姿は何度も拝見していて、いつ何度見ても楽しそうにピアノを弾かれているのがとても印象的で… そもそも真央くんの演奏を一度は是非ホ…
コメント:0

続きを読むread more

砂漠のサイーダさん(常見藤代/文・写真)

大人絵本会のお題本。 エジプト砂漠に遊牧民として生活するサイーダさんのお話。 遊牧民て、団体移動すると思っていたのですが、サイーダさんはひとりきりで遊牧しているそうです。 連れは6、7頭のラクダ。 今は砂漠の降水量が減り草が生えなくなったことでほとんどの遊牧民が定住地で暮らしているとのこと。 生きることと生活がそのままイコール…
コメント:0

続きを読むread more

渦 妹背山婦女庭訓魂結び(大島真寿美)

苦手な時代物、しかも全く興味のない人形浄瑠璃の話と言うことで序盤はなかなか進まず…。 後半の、半二が取り憑かれたように作品を描き始めるあたりからは俄然面白くなったのですが。 何かに夢中になるというのは儲け以前の問題であり、それが芸術の領域となれば尚更のことでしょう。 三輪が語り出した時には「何故この構成?」と思いましたが、現代にお…
コメント:0

続きを読むread more

Sunday Brunch Classic 務川慧悟@LIVING ROOM CAFE&DINING 9/29(日)

渋谷のLIVING ROOM CAFE&DININGに務川慧悟さんの演奏を聴きに行って来ました。 この日の一番の懸念事項と言えば…ピアノリサイタルの前に満足にご飯が喉を通ったことがない私が行って食べられるのだろうか… この一点! 結果、食べられたのですが。 だんだんメンタル的に慣れて来たようです(笑) 先日も一回、直前に食…
コメント:0

続きを読むread more

太田糸音ピアノリサイタル@美竹清花サロン9/28(土)

美竹清花サロンにて、太田糸音さんのピアノを満喫して参りました。 美竹サロン、音の響きがとてもよい空間です。 【ショパン:12の練習曲Op.10 】 第1番  ハ長調Op.10-1 第2番  イ短調Op.10-2 第3番  ホ長調Op.10-3「別れの曲」 第4番  嬰ハ短調10-4 第5番  変ト長調10-5…
コメント:0

続きを読むread more

大人絵本会カレー部@代々木&みんなのレオ・レオーニ展@損保ジャパン日本興亜美術館9/25(水)

久々に人と会う&一緒に楽しむイベントでお出かけしてきました。 いつもピアノは一人で聴きに行っているので。 仕事用の巨大な鞄からお出かけ用の小さめの鞄に詰め替えしながら「あ、今日はチケット忘れは心配しなくていいのね」なんて思ったり(笑) まずは代々木駅集合でカレー部の部活。 出口を間違えて遅刻しました。 申し訳なし。 …
コメント:0

続きを読むread more

髙木竜馬ピアノリサイタル@わたなべ音楽堂Bellne Saal 9/16(月)

髙木竜馬さんのピアノを聴きにわたなべ音楽堂まで行って参りました。 とってもアットホームな素敵な空間でした。 盛りだくさんすぎて心がいっぱいなのはもちろん、頭の中もいっぱいになりました。 【L.V.ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番ハ短調作品13悲愴】 廉価版の手持ちの音源があるのですが、久しぶりに聴きました。 こん…
コメント:0

続きを読むread more

蜜蜂と遠雷・藤田真央&鈴鹿央士トークイベント@YAMAHA銀座店9/4(水)

YAMAHA銀座店まで蜜蜂と遠雷のイベントに行って来ました。 平日だと言うのに大変な賑わい。 11時から整理券の配布開始だったのですが11時前にすでに予定人数を超えてしまい急遽観覧スペースが新しく設けられたようです。 私は出遅れて番号はそこそこ大きかったのですが自分的良位置をゲット。 こういう時一人だと連れに気兼ねすることなく位…
コメント:0

続きを読むread more

せなけいこ展@横須賀美術館8/25(日)

横須賀美術館で開催されている(もうすでにされていたですね)せなけいこ展に行って来ました。 人気の絵本の原画の数々や、試作?出版されたものとは色が異なるものもありました。 天井からぶらさがっている絵本のキャラクターに歓喜する子供たち多数(笑) 絵本ではない仕事にまつわる作品の展示もあり、せなけいこさんの絵本作家以外の仕事の顔…
コメント:0

続きを読むread more

注意読本(五味太郎)

生きて行く上での注意事項がいっぱい。 そしてこの本で重要なのは恐らく、注意したことがいいことがいっぱい書いてあるけど、具体的にどう注意したらいいかは書いていないこと。 どう注意するかはその人の考えと工夫次第なことって割と多いものね。 でもそのどうしたいいのかの部分に生きる知恵がとっても反映されるって思うんですよね。 さーて、どう…
コメント:0

続きを読むread more

落花(澤田瞳子)

舞台になっている時代が、生きるか死ぬか、明日も生きているか否か、という時代ということもあり、今と言う時代に通じるかどうかはさておき… 自分らしく生きるとか、自分の信じた道を行くということが、誰かの不幸の上に成り立つとしたらその誰かを不幸にすることも厭わないと言うのは読んでいて気持ちのいいものではないですね。 これが現代だったらもっと…
コメント:0

続きを読むread more

井上道義×牛田智大×読響≪華麗なるプロコフィエフ≫@かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール8/31(土)

かつしかシンフォニーヒルズにて牛田智大さんがソリストを務めた演奏会に行って来ました。 ≪ピアノ協奏曲第3番ハ長調Op.26 プロコフィエフ≫ 1、アンダンテーアレグロ 2、主題と変奏:アンダンティーノ 3、アレグロ、マ・ノン・トロッポ ポーランドから戻って来たばかりでお疲れであろうに、激しく更に激しさ募る曲をしっかり牛田さ…
コメント:0

続きを読むread more

バレエシューズ(ノエル・ストレトフィ―ルド/作・朽木祥/訳・金子恵/画)

物語の舞台は1920年代の初めから30年代半ばまでのロンドンとのこと。 外国のお話ということもあってか、全く古さを感じませんでした。 自分らしく生きる大切さ素晴らしさ。 貧困の中でも自分にできることを考え、時には我慢をし、時にはわがままを言い、助け合って生きて行くフォシル三姉妹と周囲の大人たちの姿には励ましをもらったような気がしま…
コメント:0

続きを読むread more

務川慧悟ピアノコンサート≪追加公演≫@美竹清花さろん8/12(月)

公演情報が出たときは予定が立てられず見送ったのですが、急遽キャンセルよる空席のご案内を頂き、ちょっと迷って行って来ました。 迷った理由はただひとつ。仕事が夜勤明けの日であったこと。 帰宅後4時間睡眠で起きられるのか、ちゃんと意識を保って聴くことができるのか… 結果はどちらも見事なまでに杞憂だったのですが。 今回の公演は、プロ…
コメント:0

続きを読むread more

ジャン・チャクムル ピアノ・リサイタル@すみだトリフォニーホール8/6(月)

第10回浜松国際ピアノコンクールの優勝者であるジャン・チャクムルさんのピアノ・リサイタルに行ってきました。 会場であったすみだトリフォニーホールは錦糸町再開発に伴って作られた街中の建物の一角にあるホールで、駅から近く分かりやすい立地と言うこともあり迷わず到着。 駅ビルが大きいので早く着きすぎても時間をやっつける場所はいくらでもあ…
コメント:0

続きを読むread more

せかいいちおおきなうち(レオ=レオニ・訳/谷川俊太)

最初は「哲学だなー」と思いました。 自分の目標を達成するために自分なりの努力と工夫で目的を達成するも、それが幸せにはつながらなかった。 という目標を持って生きることの中にある矛盾に哲学を感じたんですよね。 でも繰り返し読んでみると、おとうさんを始めかたつむり仲間は否定的。 いいじゃない、本人がそれでいいなら。誰にも迷惑かけてない…
コメント:0

続きを読むread more

バラとゆびわ(サッカレイ)

バラとゆびわが指すものはなんであるのかな、と考えました。 その人の努力や生まれつきとは違うところで、人生のふとした時に手に入れることのある魅力と言ったらいでしょうか。 一時的に金持ちになるとか、肩書のようなものとか。 手に入れることができてもあっけなく失うことがあるもの、と考えたらよいでしょうか。 バラやゆびわを手に入れることが…
コメント:0

続きを読むread more

務川慧悟ピアノ・リサイタル@大倉山記念館ホール7/21(日)

大倉山記念館ホールにて開かれました、務川慧悟さんのピアノ・リサイタルに行って参りました。 務川さんの生演奏を聴くのは浜コンの入賞者披露演奏会に引き続き二度目なのですが、今回は単独リサイタルということで当然のことながら最初から最後まで務川さんの演奏ということで(笑)満喫してまいりました。 大倉山記念ホール、その建物の佇まいから…
コメント:0

続きを読むread more

月白青船山(朽木祥)

鎌倉を舞台にした歴史ファンタジー。 生まれ変わり、じゃなくて名を受け継いできた者が謎解きをするというところが夢物語に終始しなくてある種の近さを感じました。 さらにファンタジーにとどまらず、主題に絡めて登場人物たちの抱えるものも描き込まれているところに登場人物たちへの愛と、それを通して現代の子供たちへの愛を感じたりもしました。 現代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピアノの歴史(小倉貴久子)

ピアノが大好きだけど門外漢の私にとってはときめきがたくさん詰まった一冊でした。 付属のCDはいくつかのアルバムから集めたものですが、聴き比べにはとても良いと思いました。 ピアノって弦楽器なんだなー、としみじみ。 自分の電子ピアノがちょっと恨めしくなったりも。 説明部分は興味深くはあるのですが、まんま知識に出来るほどの素地はなく……
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more