アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
いらっしゃいませ^^

当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。
私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。

絵本と直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題本もぼちぼち読んでます。

小説、絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

カテゴリー分けにおける児童書と児童文学の区別は、主に小学生が対象とされているものを児童書、中学生が対象(作品によっては小学校高学年以上)とされているものは児童文学としていますが、個人的な分類方法なので「なんか違うんじゃない?」というのもあるかもしれませんがご了承ください。

♪インデックスはこちら♪
http://50595192.at.webry.info/200804/article_12.html

※2012年4月26日追記
YA(ヤングアダルト)は児童書に分類しています。

※2015年6月1日追記
エッセイと言う名の雑記を書き始めました。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
書籍の中のはみ出し者たち
サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』が好きである。 初めて読んだのは学生の時だったと思うんだけど、これってアメリカのどこぞやでは未成年には禁書であるらしい。 理由は、ググったけど正確なことは全く分からなかった。 原作はスラング満載で教育上よくないからだとか、主人公が反社会的な言動ばかりとるからだとか、諸説はあるものの核心に触れた記述を見つけることはできなかった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/08/17 01:20
傍流の記者(本城雅人)
なんか…独特の世界ですよね。 一つの王国、というような。 読み切ってみると、最終的に北川が陰の支配者?という印象。 出世って、本人の技量も然ることながら、人との関係と時の運が大きく左右するんだなあ、としみじみ。 興味のない世界にしては退屈せずに読み切ったので魅力的な人と文で描かれていたのだとは思いますが、いかんせん興味がない業界ということもあってか個人的にはそこどまり。 直木賞候補作品なのですが、もしかすると、その業界に興味がない人たちもひきこんでしまえたら直木賞受賞作となるのかな、な... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/08/16 23:39
破滅の王(上田早夕里)
つまらなくはないが面白い(読み応えがある)とも言い難い。 正直ちょっと微妙。 科学者から見た戦争、という物語は読んだことがなかったのでそういう意味では私にとっては斬新でした。 治療法を確立してこそ生物兵器としての意味を成す。 罹患者を助けるために治療に有効な抗生物質は生み出したいけど兵器として意味をなしてしまうのは苦しいという思い。 そういう人間的な部分を持った主人公と、喜びに自分自身を満たすための行動を科学者として在り方にすり替えて実行しようとする登場人物。 自分の立場と思いのズレ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/08/11 16:16
おとうさんとぼく2(e.o.プラウエン/作)
お金持ちになったり漂流したりと、1からするとイレギュラーバージョン? シチュエーションがかわっても微笑ましさは変わらず。 親子の間に存在する微笑ましさって不変なんだなあ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/31 10:21
おとうさんとぼく1(e.o.プラウエン/作)
復刻されるとのことで知った作品。 第二次世界大戦前のドイツで描かれた台詞のないマンガ。 予備知識なく読み、巻末の『e.o.プラウエンについて』を読んで驚きました。 私の大好きな作品のひとつである『飛ぶ教室』を書いたケストナーも関わっていたとは! 字がないマンガ、面白さはちゃんと伝わりました。 もしナチスがおとうさんとぼくを政治的利用しようと考えなかったらもっと続編があったのでしょうか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/31 10:13
マルラゲットとオオカミ(マリー・コルモン・文/ゲルダ・ミューラー・絵/ふしみみさを・訳)
これは…なんて深いお話なんでしょう。 最初は「いや、マルラゲットって言いにくいって(笑)」とか「おいおい、肉食を責めるなよ」とかツッコみながら読んでいたのですが…そこを踏まえた、というか、そこを利用した深いお話でした。 人間同士の出会いにもありますよね。 たまたまその時、人生の線路が交差したけど当たり前のように分かれていくような出会い。 会えなくなっても大事な人。 その人がその人らしく生きられるなら別れても大事な人。 恋人でも友達でも家族でも当てはまると思います。 そして全く別方向... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/31 09:59
おきゃくはだあれ(神沢利子・作/岩村和朗/絵)
※ネタばれ注意※ ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/24 12:02
プーのはちみつとり(A.A.ミルン・ぶん/E.H.シェパード・え/石井桃子・やく)
よみきかせするスタイルで描かれています。 声に出して読んだ方が分かりやすいし面白いかも? そういえば、お気に入りのぬいぐるみを主人公にした空想物語、子供頃に考えたりしてたなあ。 プーさんてこれまで興味を持ったことがなくて、どんなお話なのか全くと言って知らなかったのですが、プーさん考えすぎ。 もっとシンプルに行こうよ!なんて思ってしまいました。 それにしても…クリストファー・ロビン、もうちょっとプーさんを大事にしてあげて(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/24 11:48
モーっていったのだあれ?(ハリエット・ツィーフェルト/ぶん・シムズ・ターバック/え・はるみこうへい/
タイトルそのまま、モーって言ったのは誰かを探すお話です。 「この動物はモーって言う?」 「この動物はなんて言う?」 って会話をしながら小さいこと一緒に読むと面白いんじゃないかと思いました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/20 15:53
今さら聞けない科学の常識(朝日新聞科学グループ/編)
それなりにおもしろかったんだけど、たぶんしばらくしたら覚えてなさそう。 個人的な興味の問題ですが。 こういうのって後でどっかで「そういえば読んだけどなんだったっけ?よく覚えてないや」ってことがほとんどの私。 読む意味ない?いやいやそんなことは…読んでるときは興味深く読んでますから(汗) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/20 15:43
ちっちゃく自己満足オタ活メモ・2
ピアノの森がついに終了しましたね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/07/03 08:44
第157回直木賞候補作についての個人的ランキング
第157回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。 彩瀬まる『くちなし』(平成29年/2017年10月文藝春秋刊) http://50595192.at.webry.info/201805/article_3.html ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/23 23:36
銀河鉄道の父(門井慶喜)
宮沢賢治作品はいくつか読んだことがありますが、私にとっては理解不能なもののひとつ。 面白くない以前に全くをもって理解不能なのです。 それはさておき、宮沢賢治とその父親の話なわけですが、うーん、この時代の父と息子の在り方のひとつ、家族の在り方のひとつ、という歴史的観点から見て興味深い話かな、とは思いますが、別段面白いと感じることもなく… 教科書かテレビ番組の特集かなんかで知った宮沢賢治の生い立ちとかぶるなーと言った感想が主かな…。 家長が絶対権力な封建社会が、家族が輪となるような時代背景の... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2018/06/23 23:28
ホームランを打ったことのない君に(長谷川集平)
いい意味で思っていたのとちょっと違う内容でした。 ホームランはカッコいいけどそこまでのステップを踏んでこそ、なんですよね。 高校野球部のレギュラーだった仙ちゃんは、一度マイナスになってしまったところか頑張っている。 どんなに素晴らしい成績を収めている人でも、そこまでの積み重ねがあってのこそ。 天才とは、努力を苦と思わない才能だと思っている私にとって共感できる絵本でした。 誰もが才能のある人と呼ばれる種は持っている。 でもそれを育てるか否かは本人の思いと考え方次第なのかな、なんて。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/06/10 12:41
ピアノはかなでる(音楽之友社・編/牧村慶子/絵・小林仁/監修)
人生で一番ピアノ熱が高じているその流れで読んでみました。 子供向けなので分かりやすく有名な曲がピックアップされていてとてもなじみやすかったです。 そして、あげられていた曲をYOUTUBUで拾ってまとめてみました。 https://togetter.com/li/1235457 絶版だから商品検索にひっかかってこない… ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/06/09 18:33
みんなでつくっちゃった(長新太)
今はすぐに100均とかでかわいい紙とか買ってこられるから学校の工作もそういうのを使うことが多いような? 振り返れば自分の子どもの頃は、新聞、チラシ、包装紙を使った切り貼り絵って普通にやってたような? 不用品やいらなくなったものを見るとこのあと何かに使えないかとまず考えてしまうのは昭和の子ども(だった今は大人)の性なのか? なーんて思ったりも(笑) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/05/28 11:46
音楽の革命児ワーグナー〔ジュニア音楽図書館〕(文・絵・松本零士/監修・門馬直美)
ちょっと前に復刊が話題になっていて気になった本。 序章のような物語と伝記からなる二部構成。 伝記は、ワーグナーの作品に関することがメインで、その生涯のエピソードはサイドストーリーな感じ。 まあ、伝記になるような偉人はその生涯においてが何かついてろくでもないことが多いので、小学生向けの読みものだとだいたいこんな感じですね。 酒、女、金の類に溺れていたとか性格がトンデモナカッタとか、しかもそのトンデモナイぶりがぶっ飛んでたりすることも少なくないので、大人向けの読み物としたら面白くなるんでしょ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/05/18 20:51
化学探偵Mr.キュリー7(喜多喜久)
献本応募に当選して届けていただいてからしばらく経ってしまいましたが… 当選したときは、自ら応募しておきながら「7?いきなり7?当たっちゃったけど大丈夫なのかな?」と思ったのですが、そんな心配は杞憂に終わりました。 これだけでも十分楽しめました。 もちろん、シリーズを読んでいた方がもっと楽しめたのかもしれませんが。 でもシリーズを読んでみたいと思わされるような面白さは十分にありました。 自分にとっては、今後シリーズを読むにあたっての登場人物の紹介にもざっくりとはなったんじゃないかな、と思... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/05/16 09:49
MR.RABBIT and the LOVELY PREZENT(CHARLOTTE ZOLOTOW
大人絵本会のお題本になり先に翻訳版を図書館で借りて読んだところ、参加者の方に原書の方が色がいいと伺いこちらも手に取ってみました。 確かに原書の色使いの方が趣があります。 翻訳本の色がやけにキツイというかメリハリつきすぎてるのは何故? 大人絵本会にて印刷技術によるものだというお話もありましたが、実際のところはどうなんでしょうか? 物語に関する感想は翻訳版の方に書いたので、こっちにはそれを受けての感想を追記する感じで。 原文でもMr.Rabbitのキャラはそのままでした(笑) ボケるは一... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2018/05/14 13:33
くちなし(彩瀬まる)
ものすごい世界観だな、と思いました。 ともするとおどろおどろしい印象を与えそうなモチーフだと思うのですが、それが見事にどろっともったりと濃厚で、なのにあっさり呑み込めするりと自分の中に落ちていく、一つ読んでは読むという行為が満たされるのにどんどん読めるという、なんとも不思議な魅力がありました。 『くちなし』 愛とは…その人の一部でも完全に自分のものにしたいと思うことなのか、それとも全てを自分のものにしたいと思うことなのか…そしてどちらがその人にとって幸せなのか、そして愛された相手にとっては... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2018/05/14 12:34

続きを見る

トップへ

月別リンク

読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる