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読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
いらっしゃいませ^^(H30/10/4よりHN統一のためお茶々よりあるちゃに変更しました)

当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。
私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。

絵本と直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題本もぼちぼち読んでます。

小説、絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

カテゴリー分けにおける児童書と児童文学の区別は、主に小学生が対象とされているものを児童書、中学生が対象(作品によっては小学校高学年以上)とされているものは児童文学としていますが、個人的な分類方法なので「なんか違うんじゃない?」というのもあるかもしれませんがご了承ください。

♪インデックスはこちら♪
http://50595192.at.webry.info/200804/article_12.html

※2012年4月26日追記
YA(ヤングアダルト)は児童書に分類しています。

※2015年6月1日追記
エッセイと言う名の雑記を書き始めました。

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タイトル 日 時
第160回直木賞候補作についての個人的ランキング
第160回直木賞候補作についての個人的ランキング ...続きを見る

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2019/06/19 16:06
信長の原理(垣根涼介)
正に信長の定理。 信長の行動原理が出来上がったエピソードが描かれ、その行動原理によって信長の認識や行動が生まれ、信長にまつわる歴史が出来上がっていったのだという筋運び。 人間らしい心のふり幅を見せながらも下に自分の付くものを蟻と同じ目線で見ている不安定さがなかなか興味深い。 科学知識のなさ故の不安を神仏への信心でカバーしていた時代に神仏への信心を持たずに生きるとこうなるのか…?などとも思ったり。 できる人間を見極める目は持っているのに人を人と思わず使い減りさせて使い倒すとは… 現代日本... ...続きを見る

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2019/06/19 15:49
詩のまほう、うたのまほう、ラジオのまほう(朗読・谷川俊太郎)@海老名市文化会館6/1(土)
一度はお言葉を生でお聞きしたいと思っていた谷川俊太郎さんの朗読会に行って参りました。 ...続きを見る

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2019/06/08 10:12
太田糸音ピアノリサイタル@スタインウェイ東京 松尾ホール5/27(月)
浜松国際ピアノコンクールの配信でお聴きしてから、是非一度はリサイタルにお伺いしたいと思っていたのですが、ついに行って参りました。 ...続きを見る

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2019/06/03 17:24
こんなこえがきこえてきました(佐藤雅彦+ユーフラテス)
大人絵本会のお題絵本。 かがくのとも2015年の6月号です。 ...続きを見る

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2019/06/03 13:07
下町ロケット ゴースト(池井戸潤)
ネタバレ満載ですのでご注意を。 ...続きを見る

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2019/06/03 12:52
第10回浜松国際ピアノコンクール入賞者披露演奏会@紀尾井ホール5/21(火)
去る5月21日(火)、牛田さんの演奏に魅せられてからこっち、ピアノの海を漂流中に流れ着いた島のひとつ『第10回浜松国際ピアノコンクール』の入賞者披露演奏会に行って参りました。 ...続きを見る

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2019/05/23 17:25
熱帯(森見登美彦)
自分の人生は、実は誰かが書いている小説なのではないか、というテーマに書かれた小説はこれまでにもあったような? 人生は一通りではなく、パラレルワールドとして併存しているというのも決して珍しいテーマではないかと思います。 が、 「これを森見登美彦氏が描くとこうなるのかー」 と感嘆する内容でありました。 白石さんの一見「今それ?」な口癖?もしっかり伏線として回収されていたし、ラストの畳みかけるようなパタパタと継続して倒れていくような展開も楽しめました。 人によっては途中で飽きちゃうかも? ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 1

2019/05/21 14:45
東京交響楽団と若き天才ピアニスト・牛田智大の二大名曲@昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ5/6
GW最終日、アルテリッカしんゆりの最終日公演のため新百合ヶ丘に行って参りました。 ...続きを見る

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2019/05/07 14:43
童の神(今村翔吾)
お恥ずかしながら、なにしろ歴史に疎いもので…どこからどこまでが史実に基づいているのかとか、完全フィクションなのかとか分からないのですが… いつの時代も為政者は自分の下に人を作り虐げるのが大好きなようで… 福祉制度があってもそれを破たんさせるような改変が目論まれてばかりの昨今を思うと、この小説の舞台の時代からなんの進歩もないんだな…と思うと愕然とします。 そんな中でも、自分の持てる駒を生かして平等をもと得ようとする者たちの姿には打たれます。 そして、命を賭して平等を求める者たちをさらっと無... ...続きを見る

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2019/05/07 12:54
ベルリンは晴れているか(深緑野分)
過去数年の直木賞候補作を読んできた中に実際にあった戦争を扱った小説はいくつもありますが、それぞれに切り口があって読み応えのあるものが多いと感じています。 本作は推理小説風でありながら、戦争によって人々が翻弄される様が描かれており、途中いい意味でなんでアウグステがバーベルスベルクに向かっているのが何度も忘れてしまいました。 人間ドラマが強烈で… 戦争と言うのは人間のアイデンティティを崩壊させ、それは戦後もずっと引きずるのだということを痛いほど感じる作品だと思いました。 自分の中の正しさを捻... ...続きを見る

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2019/05/01 18:11
クルトフォルケンの神話(図子慧)
恐らく今から30年くらい前、雑誌コバルトで読んだのが初読み。 図子慧さんのデビュー作、といいますか、コバルトノベル大賞受賞作です。 当時のコバルトのカラーで言ったら異色だった記憶があるのですが、コバルトにどっぷり浸かっていた私には予想外の方向に卓越した作品でした。 今回、作者さんご本人に電子書籍で読めるというお話を伺い再読しました。 うーん、なんて蠱惑的な物語と文章なんでしょう。 読後しばらく経った今も空恐ろしさに包まれています。 彼女はどうなったのか、彼はどう生きて行くのか…気にな... ...続きを見る

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2019/04/22 16:07
桜守のはなし(佐野藤右衛門)
桜には守り人がいるんですね。 山の中などで自生している桜は別だとは思いますが… 日本人にとっては日々の生活に溶け込んでしまっている木であり花である桜ですが、当たり前すぎ故に知られていないことを教えてくれる絵本です。 実家の近くに桜の名所があったので、桜は子どもの頃から散歩がてら眺めるものでした。 お気に入りは小学校にあった桜で、卒業してからも遠回りして見に行っていました。 なんだかんだ言っても桜は日本の春の風物詩だと思うので、桜守さんには感謝をすると同時にこれからも桜を守って行って欲し... ...続きを見る

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2019/04/22 15:47
牛田智大ピアノ・リサイタル@横浜みなとみらい大ホール3/21(木・祝)
横浜みなとみらいホールで行われた牛田智大さんのリサイタルに行ってきました。 ...続きを見る

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2019/03/22 17:02
牛田智大ピアノ・リサイタル@サンシティホール3/2(土)
久しぶりの牛田智大さんのピアノリサイタルに行って参りました。 場所は越谷のサンシティホールです。 ...続きを見る

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2019/03/07 16:13
ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた(R・レヴィーン
犬は…リアル犬?それとも何かを具象化したもの?例えば家族を家族として結び留めておくための何かとか?そして、そいつが欲しているものはなに?というかそいつに必要なものはなんなのだろうか?今あるあたり前は永遠のあたり前ではない。名前があるということは重要なことなのだろうか?重要なのは、名前そのものではなくて名前を呼ばれることとか名前を呼ぶ相手や読んでくれる相手の存在なのではないだろうか…。 ...続きを見る

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2019/03/03 22:49
読響・第109回みなとみらいホリデー名曲シリーズ@横浜みなとみらい大ホール2/16(土)
2月16日(土)、牛田智大さんがソリストを務めました、読響・第109回みなとみらいホリデー名曲シリーズを聴きに横浜みなとみらい大ホールに行って来ました。 ...続きを見る

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2019/02/17 21:42
菊地裕介presents vol.2高木竜馬@浜離宮朝日ホール2/8(金)
以前YOUTUBEでショパンの英雄ポロネーズの演奏を集めていた時に高木竜馬さんの演奏を聞いてから気になっていて、グリーグ国際コンクールファイナルでの演奏を配信で聴いてから「いつかは生で聴きたい」と思っていたのですが… ...続きを見る

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2019/02/09 15:50
宝島(真藤順丈)
沖縄と言う日本本土とは異なる歴史を持った土地?場所?国?(国家と言う意味ではなく)の第二次世界大戦戦後史。 個人的にはもっと疾走感が欲しかったろ頃ですが、その疾走感のなさこそが沖縄を表現するにふさわしいのかな、とも思いました。 個人的にはやや間延びしてしまって読みにくかったです。 それぞれが同じことを胸に異なる価値観で現実を受け入れて自分を納得させながら生きて行く姿が、現実の沖縄をなぞらえて描かれているのかと思うと色々考えさせられました。 だって戦後70年以上経ってるのに沖縄の戦後はまだ... ...続きを見る

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2019/02/05 14:20
暗いところで待ち合わせ(乙一)
中途失明者のミチルの身近なところで起こった事件が彼女の生活にガッツリと噛んでいく流れで物語は進みます。 後半を過ぎたあたり、伏線がどんどんつながってパタパタとラストに流れていく感じが良かったです。 読み終えて、タイトルがいいな、と思いました。 本来の意味はどうなのかは分かりませんが、待ち合わせ、という言葉にべったりした感じがなくて、干渉しあわない関係が感じられていいです。 謎解き面も良かったけど、ミチル、カズエ、アキヒロの距離感が良く、この三人のその後が決して悪いもではなさそうな終り方も... ...続きを見る

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2019/01/19 12:08

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