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読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
いらっしゃいませ^^(H30/10/4よりHN統一のためお茶々よりあるちゃに変更しました)

当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。
私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。

絵本と直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題本もぼちぼち読んでます。

小説、絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

カテゴリー分けにおける児童書と児童文学の区別は、主に小学生が対象とされているものを児童書、中学生が対象(作品によっては小学校高学年以上)とされているものは児童文学としていますが、個人的な分類方法なので「なんか違うんじゃない?」というのもあるかもしれませんがご了承ください。

♪インデックスはこちら♪
http://50595192.at.webry.info/200804/article_12.html

※2012年4月26日追記
YA(ヤングアダルト)は児童書に分類しています。

※2015年6月1日追記
エッセイと言う名の雑記を書き始めました。

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タイトル 日 時
牛田智大さん@浜松国際ピアノコンクール第一次予選
バリバリの素人がコンテスタントの演奏にあれこれ言うのってどうよ… ...続きを見る

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2018/11/13 08:47
じっと手を見る(窪美澄)
全体に漂う怠惰な諦念。 完全に諦めてしまった人と諦めてきれずにいる人。 行動に起こす人、流される人。 様々な人たちがそこにいて、生まれて来た以上そこで生きている。 『そのなかにある、みずうみ』語り、日奈 『森のゼラチン』語り、海斗 『水曜の夜のサバラン』語り、畑中 『暗れ惑う虹彩』語り、日奈 『柘榴のメルクマール』語り、宮澤 『じっと手を見る』語り、海斗 『よるべのみず』語り、日奈 ...続きを見る

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2018/11/04 06:39
ちいさなりすのエメラルド(そのだえり)
次作を先に読んでしまったのですが、エメラルドってとってもおしゃまさんですよね。 だけどやっぱり小さい子、この日まできっと、お話の続きがどうなってるのかよりも、寝る前にこのお話を読んでもらうことの方が大事なことだったんですね。 さて、こぶたさんたちに続きを読んであげるのはいつになるのかなぁ。 この日もなんだかんだ寝ちゃいそうですよね。 巻末に、劇中話が載っているのですが、このお話もよくできてますね〜。かわいらしい。 ...続きを見る

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2018/10/25 16:53
静かにしなさい、でないと(朝倉かすみ)
私には、登場人物の気持ちも考え方も理解できず、でした。なんとなく分かる、という感覚もなければ、なるほどね、というような分からないけどそうなんだ?という気持ちすら浮かばず…。 『内海さんの経験』『どう考えても火男』『静かにしなさい』『いつぞや、中華飯店で』『素晴らしいわたしたち』『やっこさんがいっぱい』『ちがいますか』 いつもなら一つごとに思ったことを書き留めるのですが、どうにもこうにも書きようがなく… お好きな方は好きなんでしょうね…私には全く合いませんでした。残念。 ...続きを見る

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2018/10/15 15:13
牛田智大ピアノ・リサイタル@福島市音楽堂9/30(日)本編
14時半開場、15時開演だったので、14時少し過ぎに到着しました。 ...続きを見る

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2018/10/01 11:39
牛田智大ピアノ・リサイタル@福島市音楽堂9/30(日)行き帰り編
人生初の遠征というものをしてきました。 ...続きを見る

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2018/10/01 10:24
エメラルドのさがしもの(そのだえり)
大人絵本会のお題本。一読目はエメラルドとガーネットの関係に気が散ってしまって集中できず。 さらに、最初の会話で構ってほしい娘と家事に忙しくて構ってあげられない母親の会話からそっち方面の絵本なのかな?と推測してしまったので続きで「あれれ?」となり… 二回目は絵の丁寧さが素敵だなぁ、と感じ、絵を楽しみまくりました。 デティールがすごい。 でもって、今後作の中でアナグマさん宅の車いすに関する物語が描かれることを期待。 序盤から後半にかけて色付け部分の量はエメラルドの孤独感の表現でしょうか?く... ...続きを見る

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2018/09/28 09:19
エリカ 奇跡のいのち(ルース・バンダー・ジー/文・ロベルト・インノチェンティ/絵・柳田邦夫/訳)
読書を趣味としていると、戦争を扱った物語によく出会う。 ナチスが出てくる物語も少なくない。 なので、ユダヤ人大量殺戮については、大きな局面から捉えた物語を読む機会は割とある。 そんな中、この絵本は奇跡的に助かったある女性の人生をコンパクトにまとめた物語である。 コンパクトではあるが、生き延びた女性が自分の命が助かったことへの思い、その後の苦悩などがひしひしと伝わってくる。 たくさんの星、だけどひとつひとつはかけかえのない命。 いつの時代も、これからも。 戦争は、あってはならない。 ... ...続きを見る

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2018/09/17 10:40
ファーストラヴ(島本理生)
主要登場人物のみんながそれぞれに抱えている闇を感じさせる物語でした。 がっつり描かれている環菜、由紀、迦葉をはじめ、恐らく我聞も…。 だって、大きな夢を諦めてまで一人の女を選んで貫き通すって尋常じゃないと思うのですが…(深読みしすぎ?) こういう心理物は大抵読んでいるとしんどくなります。 そしてだいたいどこかでボロボロ泣きます。 今回は、環菜が由紀に宛てた最後の手紙でボロボロ泣きました。 ここまで深くはないけれど「親に迷惑をかけるな」と言われ、ことあるごとにうんざりした顔を見せられて... ...続きを見る

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2018/09/15 18:01
ピアノ調律師(M.B.ゴフスタイン・作/末盛千枝子・訳)
自分がなりたいものになる。 例え自分を愛してくれている家族に反対されても。 結果的に、周囲の人の愛もあってピアノ調律師の道に進めることになったデビーに「よかったね」という思いはあるけれど、デビーの育ての親でありおじいさんであるルーベン・ワインストックが何故デビーがピアニストになることに固執したのか気になってしまって…。 ワインストックさん、よっぽどピアニストになりたかったのかな… なんでならなかったんだろう。 ご本人の技術の問題?環境の問題?パールマンさんが言いかけた「調律師のいったい... ...続きを見る

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2018/09/10 12:28
宇喜多の楽土(木下昌輝)
宇喜多秀家の考え方、格好いいなあと思いました。 この時代を生きた人としてはどうなんだろう…とも思いますが。 いや、今の時代に生きてても行きづらいタイプか。 豪姫の存在がこれまた素敵でした。 秀吉って何考えてるんだか分からない酷い人だな、と思うことが多いのですが、この二人を結び合わせたのは上出来だな(笑)なんて思いました。 歴史の陰に女あり。 秀家の楽土は、八丈島の争わない生活にあったのでしょうか…。 ...続きを見る

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2018/09/05 13:52
ゴールディのお人形(ゴフスタイン/作・末盛千枝子/訳)
自分が価値を感じたものを、まるで無価値のように言われると悲しくなる。それが近しい人であれば尚更。 でも自分の『好き』は誰に何と言われても『好き』と言いたい。価値観というものに寄り添ってくれる素敵な絵本だと思 いました。 自分の好きが誰かの幸せになったら最高ですね。 自分の『好き』に迷ったときにはこの絵本を読もう…。 ゴールディがとても丁寧に生きているのも魅力的。 ...続きを見る

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2018/08/24 15:08
書籍の中のはみ出し者たち
サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』が好きである。 初めて読んだのは学生の時だったと思うんだけど、これってアメリカのどこぞやでは未成年には禁書であるらしい。 理由は、ググったけど正確なことは全く分からなかった。 原作はスラング満載で教育上よくないからだとか、主人公が反社会的な言動ばかりとるからだとか、諸説はあるものの核心に触れた記述を見つけることはできなかった。 ...続きを見る

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2018/08/17 01:20
傍流の記者(本城雅人)
なんか…独特の世界ですよね。 一つの王国、というような。 読み切ってみると、最終的に北川が陰の支配者?という印象。 出世って、本人の技量も然ることながら、人との関係と時の運が大きく左右するんだなあ、としみじみ。 興味のない世界にしては退屈せずに読み切ったので魅力的な人と文で描かれていたのだとは思いますが、いかんせん興味がない業界ということもあってか個人的にはそこどまり。 直木賞候補作品なのですが、もしかすると、その業界に興味がない人たちもひきこんでしまえたら直木賞受賞作となるのかな、な... ...続きを見る

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2018/08/16 23:39
破滅の王(上田早夕里)
つまらなくはないが面白い(読み応えがある)とも言い難い。 正直ちょっと微妙。 科学者から見た戦争、という物語は読んだことがなかったのでそういう意味では私にとっては斬新でした。 治療法を確立してこそ生物兵器としての意味を成す。 罹患者を助けるために治療に有効な抗生物質は生み出したいけど兵器として意味をなしてしまうのは苦しいという思い。 そういう人間的な部分を持った主人公と、喜びに自分自身を満たすための行動を科学者として在り方にすり替えて実行しようとする登場人物。 自分の立場と思いのズレ... ...続きを見る

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2018/08/11 16:16
おとうさんとぼく2(e.o.プラウエン/作)
お金持ちになったり漂流したりと、1からするとイレギュラーバージョン? シチュエーションがかわっても微笑ましさは変わらず。 親子の間に存在する微笑ましさって不変なんだなあ。 ...続きを見る

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2018/07/31 10:21
おとうさんとぼく1(e.o.プラウエン/作)
復刻されるとのことで知った作品。 第二次世界大戦前のドイツで描かれた台詞のないマンガ。 予備知識なく読み、巻末の『e.o.プラウエンについて』を読んで驚きました。 私の大好きな作品のひとつである『飛ぶ教室』を書いたケストナーも関わっていたとは! 字がないマンガ、面白さはちゃんと伝わりました。 もしナチスがおとうさんとぼくを政治的利用しようと考えなかったらもっと続編があったのでしょうか。 ...続きを見る

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2018/07/31 10:13
マルラゲットとオオカミ(マリー・コルモン・文/ゲルダ・ミューラー・絵/ふしみみさを・訳)
これは…なんて深いお話なんでしょう。 最初は「いや、マルラゲットって言いにくいって(笑)」とか「おいおい、肉食を責めるなよ」とかツッコみながら読んでいたのですが…そこを踏まえた、というか、そこを利用した深いお話でした。 人間同士の出会いにもありますよね。 たまたまその時、人生の線路が交差したけど当たり前のように分かれていくような出会い。 会えなくなっても大事な人。 その人がその人らしく生きられるなら別れても大事な人。 恋人でも友達でも家族でも当てはまると思います。 そして全く別方向... ...続きを見る

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2018/07/31 09:59
おきゃくはだあれ(神沢利子・作/岩村和朗/絵)
※ネタばれ注意※ ...続きを見る

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2018/07/24 12:02
プーのはちみつとり(A.A.ミルン・ぶん/E.H.シェパード・え/石井桃子・やく)
よみきかせするスタイルで描かれています。 声に出して読んだ方が分かりやすいし面白いかも? そういえば、お気に入りのぬいぐるみを主人公にした空想物語、子供頃に考えたりしてたなあ。 プーさんてこれまで興味を持ったことがなくて、どんなお話なのか全くと言って知らなかったのですが、プーさん考えすぎ。 もっとシンプルに行こうよ!なんて思ってしまいました。 それにしても…クリストファー・ロビン、もうちょっとプーさんを大事にしてあげて(笑) ...続きを見る

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2018/07/24 11:48

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