牛田智大ピアノ・リサイタル@練馬文化センター3/25(日)開演前

念願の、牛田智大さんのピアノリサイタルに行ってきました。

長年のファンの方に比べたらにわかもにわかの私ですが、牛田さんの演奏の沼には頭まで浸かっている日々でございます。

予約開始は3か月ほど前。
初日は座席が選べないということでしたが、座席の確保が第一と思い、仕事を休んでPC前でネット予約スタンバイ。
予約開始早々に手に入れた座席はかなり後ろのステージに向かってやや左寄りの真ん中。
選べないということで期待してはいなかったのですが、客席の位置による音の良し悪しは分からない私にとっては割とベストポジション?
だって演奏している姿が真横から見られるって…これってかなりラッキーなのでは?表情、指使い、ちゃんと見えてるし!
座席に着いた時点で大興奮でした。
その時点ですでに脈拍は200を超えていたのでは!?
(ちなみに成人の平均脈拍は毎分50~70と言われていて、100を超えると頻脈となります)

ここでいちど時は戻りまして…
当時の出発前。
はやる気持ちを抑えられずに、当初は会場の14時30分ちょうど位に到着する電車に乗る予定だったのを30分繰り上げて出発。
家が僻地なため沿線の私鉄が遅延すると完全にアウトなもので、心配性も相まっての早目の出発となりました。

結果的には、電車の遅延はみじんもなく、早く出発したぶん早く到着。
まずは場所の確認をするために会場に向かったのですが、会場が目に入った時点で、
「あの建物の中の控室で、これから始まるリサイタルのために牛田さんがスタンバイしているんだなあ。これからその時間を共有させていただくんだなあ」と思ったら、それだけで心臓がバクバクと高鳴りました。(これがファン心理ってものなのですね)

会場まで30分、開演までは1時間も時間があるんだからお茶でもすればいいのに、と思いつつも、嬉しさのあまりに何も喉を通りそうになかったので会場の周辺を散策することに。

駅前まで戻ってみたり、公園を歩いてみたり、建物の周りを歩いてみたり、ゆーっくり時間をかけておひさまの光を浴びました。
風はちょっと冷たかったものの日差しは暖かかった!
桜もきれいでしたし。

そんなこんなでいよいよ会場の時間を迎え場内へ。
そして前述の座席のシーンに話は戻ります。

チケット完売とありましたが、その情報にたがわず座席は満席。(見た限り)
ステージにはピアニストに弾かれるのを待っているグランドピアノただ一台。
ついに生演奏を聴けるときが来たのだと、気分はひたすら高揚をつづけ、過呼吸で気が遠くなったらどうしようと思うくらい。
入り口でいただいたプログラムを開き、本日予定されている演目とそれについて書かれた文に目を通したり、ステージ上のピアノを見つめたりして自分の心をなだめている間にいよいよ開演!

ホントに始まるの?始まるんだよね?生演奏聴けるんだよね?
やばいやばいやばい…
この瞬間、私は語彙の少ないかなりやばい人と化していました…

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