恐怖箱 怪談恐山(高田公太)

タイトルは『恐山』だけで恐山にまつわる話はそれほど多くなく、期待した人にはややがっかりなタイトルかもしれないと思いましたが、私は楽しめました。
変な脚色なし、憶測なし、ただあったままを普通に使われている言葉を使って書かれているところがよく、怖さと本当にあった感がよく伝わってきました。
怖くもあり切なくもあり。
中には「あれ?オチは?」と思ったお話もありますが「実話なんだからなくてもおかしくないでしょうよ」とすぐに思いなおしました。
厚みの割には充実の一冊だと思います。

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竹書房
高田 公太

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竹書房文庫 高田公太 加藤一 竹書房発行年月:2016年04月 予約締切日:2016年03月25日


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