ねむりひめ―グリム童話(フェリクス・ホフマン・え・せたていじ/やく)

童話と言うのは、絵本によって内容が微妙に違ったり、子供の頃に見聞きしたまま内容がうろ覚えになってたりとか。
私が子供の頃に読んだ作品だと、眠りに落ちたのは姫だけだったような気が。
で、目覚めた姫を王子は自国に連れて帰って妃にしたんじゃなかったっけかな。
この絵本では城ごと眠りに落ちてましたね。
となると、この城に住む王様が統治してた国や領土はその間どうなってたんでしょうね。
と、本筋とはイマイチ関係がないところが気になってしまいました。
童話を解釈する的な本かなんかで、女として優れている者は寝てても幸運な未来がやってくる、とかなんとか書いてあった気がするのですがこれもまたうろ覚え。
訪れた日がちょうど100年目、というところを、王子のラッキーととるか、二人の運命ととるかは読み手のお好み次第かな。





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