夏のルール(ショーン・タン/作・岸本佐知子/訳)

油絵?ではないかな。でも少なくとも油絵チック。
どのページもうすら怖い。
ファンタジーというよりは精神世界を描いたって印象。
なんで夏のルールなのかすごく考えてしまう。
私なりの理解で言うと、夏の開放的な気分に流されると危ない目に合うよ、というお話かなあ、と。
作者さんの真意は定かではありませんが、私はそう捉えました。
中表紙にある『小さい人と大きい人に』というのは、判断力が乏しい小さい人とその子よりも年長の者を指していると考えました。
決められたことは注意しないといけない、決められたことは守らないといけない、命を大切に、約束は守る、普段のきまりごともかわらず守る。
ただ、けんかにまけないこと、というところだけはなんだか分からず、そのあとの展開は特に怖かったです。

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ショーン タン

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