はこ(小野不由美/作・nakaban/絵・東雅夫/編)

うーん、いまひとつ怖さが理解できてないかも。
これが映画だったりすると、箱の中身が箱に吸い寄せられていく様が描かれたりするんだろうな、なんて想像してみたり、教室の場面では、女の子以外はもうすでに箱に食われたあとなんだろうな、と想像してみたり、でもなんかしっくり来なくって。
箱が吸い寄せたんだったら水の中のメダカはどうやって吸い寄せられてのか想像するとなんだか不自然だし、教室に関しては、満腹になった箱はもう誰も食わないのか?と疑問が生まれたり、ラストも、誰かに促されて自らの足で入ったとしても出られなくなるのか?
ばくっと閉じ込められるんじゃなくて、踏み入っても捉えられるのか?踏み入ってから中で箱に捉えられるのか?
最初の赤い箱には何が入っていたんだろう…
疑問だらけで怖さを感じる隙がなかったというのが本当のところかも。

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