きみは知らないほうがいい(岩瀬成子/作・長谷川集平/絵)

とっても重たい話でした。
いじめをいじめと言うことすら許されない空気、確かに学校にはあるなあって思います。
タイトルの意味、はっきりとは書かれていないのですが、私の勝手な解釈では、自分らしく生きてるだけで生まれてしまうやり場のない行き場のない気持ちなんて知らない方がいいって感じでしょうか。
流されて適当に合わせて生きられる子供の方が学校生活ってやりすごしやすく、自分を持ってる子ほど耐え難いんですよね。
学校って耐えるだけの場なのかな。
私もどっちかっていうとシンドイほうだったけど。
誰も悪くないように見えるけど、たぶん誰かが決定的に悪いってわけじゃないんだろうけど、積み重なって寄り集まった先のターゲットになってしまうともう逃げ出せない感じがして…
外からの力で自分がつぶれちゃうって悲しいよね、切ないよね。
頑張れ、昼間くん、負けるな、米利ちゃん。

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