悪の教典(上)(貴志祐介/著)

決して読んでて気分のいい話でありません。
なにしろ人が死にすぎ。
それだけでも気分はよくないのに、その死に方がまた…
悪の魅力とでもいうのでしょうか、とり憑かれたように読み進めました。
上巻だけでもかなりの長さであり、次々と事件が起こったり過去が掘り起こされたりするのですが、これはまだまだ序章なんでしょうね。
本格的な事件はこれから起こると予想されるところがまた恐怖を誘います。
蓮実が水落聡子に近づく理由と関係するのかな、と予想していますが、まったく先が読めません。
悪の教典というタイトルの意味もいまいちピンと来ないままです。
下巻に怒涛の展開を期待してしまいますが、意外と淡々と進むのかな?とも思います。
いずれにせよ続きが楽しみです。

悪の教典 上
文藝春秋
貴志 祐介

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貴志祐介 文藝春秋発行年月:2010年07月 予約締切日:2010年07月23日 ページ数:434p


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