こびとのくつや「グリム童話」より(寺村輝夫/文・岡村好文/絵)

いくつか出版されていたのですが、寺村さんの文章が好きなのでこれを選びました。
幼稚園時代におゆうぎ会で小人の役をやった私には思い出のお話。
改めてお話に触れてみると…
途中、こびとの作った靴がいい値段で売れていくところで複雑になりました。
だって、自分の作品でないものが、自分の作品として価値を認められるってなんか悲しい気がして…
けど最後まで読んでみると、こびとたちは靴屋夫婦の窮地を救っただけだったんだな、と分かりました。
どんなにいい仕事をする人でも、評判を得られなければ日の目を見ないんですよね。
普段から心のこもった仕事をしていたからこそ、この靴屋さんのところには小人が来たんだろうな、と思いました。





こびとのくつや
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