たまごのカーラ(風木一人/文・あべ弘士/絵)

いろんな角度から読めるお話だな、と思いました。
親と子。
友達と、その子に傷つけられた子。

子供に依存してると、子供に自我が目覚めたときや子供が巣立ったときときに抜け殻になっちゃう親っているらしいですね。
けど、親である前に一人の人間なんだってことを思い出せば、大事な子供を敵みたいに思う必要なんて全くないって気づくはず。

友達と思ってた子に傷つけられてひとりぼっち。
しかも傷ついたのはこっちだけで、当の本人は友達が傷ついたことなんて知りもしない。
こっちは、強がったりして頑張って…
ある日、その友達が困っているのに遭遇する。
例えいやな過去があっても助けてあげる、そんな強さと優しさを身に着けたいね。

そのときの自分の環境や経験によって、他にも読み方がある気がします。
またいつか手に取ろうっと。

たまごのカーラ (えほんひろば)
小峰書店
風木 一人

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えほんひろば 著者:風木一人/あべ弘士出版社:小峰書店サイズ:絵本ページ数:1冊(ペ発行年月:200


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