アカネちゃんとお客さんのパパ(松谷みよ子/作)

たくましいなあ。
モモちゃんも、アカネちゃんも、お母さんも。
ものごとの受け止め方やお返事に、モモちゃんとアカネちゃんの成長が見られてなんだか切ないです。
お母さんが懸命に生活してる様子も切なくて…。
この年になると、どうしても母親目線で読んでしまいますね。

パパは離れててもパパかあ。
お母さん代理はクマで、お父さんはオオカミ。
戦争の話も織り交ぜてあって、これまでの4冊以上に生きるってことが伝わってきます。
個人的には、日曜日に雨の学校に行くお話が好きです。

アカネちゃんとお客さんのパパ (児童文学創作シリーズ―モモちゃんとアカネちゃんの本)
講談社
松谷 みよ子

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児童文学創作シリーズ 著者:松谷みよ子/伊勢英子出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:217p発行年


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