赤い蝋燭と人魚(小川未明/文・酒井駒子/絵)

子供の頃に読んだのは、、もっとひらがなばかりで読みやすくされたものだったと思います。
何で私の手元にあったのか今となってははっきり分かりませんが、その後家になかったところをみると、学校の図書室から借りてきたのかもしれません。
読もうとして手に取ったところに母が現れ、
「それ、悲しいし怖いから好きじゃないなあ」
と言ったのを今でもはっきり覚えています。
はい、確かに、悲しく恐ろしい物語です。
人間はそんなに素晴らしいものじゃないよ、って、
最初のところで人魚に教えてあげたかった。。。

赤い蝋燭と人魚
偕成社
小川 未明

ユーザレビュー:
駒子さんしかいないず ...
美しく悲しい物語小川 ...
人として失ってはなら ...
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著者:小川未明/酒井駒子出版社:偕成社サイズ:絵本ページ数:42p発行年月:2002年01月この著者


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