三びきのこぶた―イギリスの昔話(瀬田貞二/やく・山田三郎/え)

ぎょ、これが本当の三びきのこぶたなんですか?
昔話って、子供向けにデフォルメされてるものが多いっていうけど(特に外国のもの)、これもそうだったの?
とまずは驚きしきり…。
母ブタは生活苦で子豚を棄てるし、三匹のうち二匹は食べられちゃうし…
知恵比べ合戦のくだりは初めて知ったし、煙突から落ちてきた狼をやけどさけて追っ払ってしまうのかと思っていたら食べちゃうんですね。
で、最後の一行が「しあわせにくらしました。」って、なんだかとってもシュール。
この本を読むのは大人になってからでいいと思う。
子供はほのぼのバージョンのほうで十分です。
お子さんに絵本をお求めの際は、必ず大人が目を通してからにしましょうね。
っていうのが、この本から私が一番得た教訓かも(汗)

三びきのこぶた―イギリス昔話 (こどものとも傑作集)
福音館書店
瀬田 貞二

ユーザレビュー:
名作は本物を「三びき ...
現実は、かようなもの ...
これなら納得これまで ...
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