星のひと(水森サトリ/著)

『でかい月だな』が面白かったので、この作家さんは今後も読み続けようと思っていました。
が…うーん、面白くなかった。
誰も彼も、何もかもが中途半端な感じで、芯はしっかりとしたものがあるんだろうけど、おちゃらけ部分がおちゃらけきれていないせいか、なんか馬鹿にされてる感じがしました。
なんでその人物がその行動をとるのか、なぜその台詞を口にするのか、説得力がどこにもないんですよね…。
悪ふざけにしか見えず、最後まで惹かれるものがありませんでした。
期待してただけに残念な気持ちが大きいです。

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