もしもねずみをえいがにつれていくと(ローラ・ジョフィ・ニューメロフ・作/フェリシア・ボンド・絵)

図書館から借りてきて置いておいたら、私より先に小1の娘と小4の息子が読んでいたので、読むより先に感想を聞いてみました。
小1の娘は、
「面白かった ^^」
と満足げでしたが、
小4の息子は、
「最初は良かったんだけど最後がな~」
となにやら不満げな様子。
かくして私は…というと。
最後がイマイチ…。
ループする面白さなのかな?
と思っていたら、ループしきっていないし、似てるけど微妙に違う展開になるのかな?という期待感もないし…
肩透かしを食らった感じです。
というか、こういったドミノ倒し系のお話で今まで面白いと思ったのって『どうぞのいす』くらいかも。
効果的に使うには難しい手法(?)なのかな。

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