もりにきょじんがいる(サリー・シーダー・作/リタ・ファン・ビルセン・絵)

もりにきょじんがいるのを信じてもらいたくて、きょじんからいろいろ借りて見せるのですが、誰もなかなか信じてくれません。
人って、想像でしか知らないものってなかなか信じられないんですよね。
チャーリーがする、ちょっとした意地悪な反応が愉快です。
自分の中にその情報の引き出しがなくても、人の言葉に耳をかたむけることは大事なことだな、と思いました。

けど私には、ちょっとしっくりこないお話でした。
どうも、翻訳された絵本が苦手みたいです。

"もりにきょじんがいる(サリー・シーダー・作/リタ・ファン・ビルセン・絵)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント