ピアノをきかせて(小俣麦穂)

ピアノをモチーフにしたふんわり感動物語かと思ってあらすじに目を通したら…ん?ちょっと違うかも。
そう思って読んでみたところ、姉のピアノを中心にまわってきた家族の歪みと矯正の物語でした。
一番の感想は…間に合ってよかったね、かな。
音楽は表現だから心を反映してしまうんですよね。
目指しているものがなんであれ、楽しむ心がないといい音楽を作り出すことは難しいってことですよね。
でもそれが、簡単なようで一番難しいのかも。
子供にも大人にもお勧めです。
土屋家に音楽とともに幸あれ!
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ピアノをきかせて (文学の扉) - 小俣 麦穂

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