第160回直木賞候補作についての個人的ランキング

第160回直木賞候補作についての個人的ランキング

第160回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

今村翔吾『童の神』(平成30年/2018年10月角川春樹事務所刊)
https://50595192.at.webry.info/201905/article_2.html
垣根涼介『信長の原理』(平成30年/2018年8月KADOKAWA刊)
https://50595192.at.webry.info/201906/article_5.html
真藤順丈『宝島』(平成30年/2018年6月講談社刊)
https://50595192.at.webry.info/201902/article_1.html
深緑野分『ベルリンは晴れているか』(平成30年/2018年9月筑摩書房刊)
https://50595192.at.webry.info/201905/article_1.html
森見登美彦『熱帯』(平成30年/2018年11月文藝春秋刊)
https://50595192.at.webry.info/201905/article_4.html

この時の受賞作は真藤順丈『宝島』でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。

1、今村翔吾『童の神』
1、深緑野分『ベルリンは晴れているか』
1、森見登美彦『熱帯』
4、垣根涼介『信長の原理』
5、真藤順丈『宝島』

個人的に1位が三作かな…
でもどっちかっていうと1位なしの2位が三作という感じです。
今回直木賞受賞となった作品は私としてはこの中ではイマヒトツ…でした。
内容が、と言うのではなく語り口調がどうも内容としっくりこなくって…

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
高村 薫
林 真理子
東野 圭吾
宮城谷 昌光
宮部 みゆき

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