おとうさんとぼく1(e.o.プラウエン/作)

復刻されるとのことで知った作品。
第二次世界大戦前のドイツで描かれた台詞のないマンガ。
予備知識なく読み、巻末の『e.o.プラウエンについて』を読んで驚きました。
私の大好きな作品のひとつである『飛ぶ教室』を書いたケストナーも関わっていたとは!
字がないマンガ、面白さはちゃんと伝わりました。
もしナチスがおとうさんとぼくを政治的利用しようと考えなかったらもっと続編があったのでしょうか。

※書影は復刻されたもので、私は読んだのは絶版になったほうなので、もしかすると巻末に同じ文章がないかも?

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