うろんな客(エドワード・ゴーリー/作・柴田元幸/訳)

短歌で訳が付いてるんだけど、これ完成度すごく高いと思います。
短歌に明るくないから、高い、って言い切れないのが残念です(失笑)
風呂のタオルで思わず吹いてしまいました。
やってることが奇想天外なんだけど、なんか愉快というか憎めないんですよね、この客。
で、解説を読んで「なるほどね!!」と自分が笑った理由が分かると同時に、笑えてよかったと思いました。
うろんな客、うちにもいますよ(笑)

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エドワード・ゴーリー 柴田元幸 河出書房新社発行年月:2000年11月 予約締切日:2000年11月


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この記事へのコメント

女郎花
2011年03月09日 22:55
はじめまして☆
ゴーリーの絵本について調べていてたどり着きました。
一風変わった作品が多いですよね、そしてほとんどの作品が韻を踏んだ文章で知られていて、
この「うろんな客」もそういう意味で日本の韻文の一つ短歌形式で翻訳されたのかなぁと。
他の作品も短歌形式で訳されたものや、押韻文をなんとか日本語で再現しようと試みた作品があるようですよ。

突然の書き込み失礼しました☆
http://netrhyme.web.fc2.com/177-index.html
お茶々
2011年03月18日 15:21
>女郎花さん

コメントありがとうございます。
ゴーリーは今回が二冊目でしたが、大人だから楽しめるとおいう贅沢な絵本だと思います。
翻訳にも愛が感じられていいですよね。

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