鉄鼠の檻(京極夏彦/著)

お坊さんがたくさん出てきて、名前と素性を一致させて覚えるのが大変でした(汗)
仏教を含めて宗教に明るくないので、明慧寺についての部分は、うまいこと言われておやつをごっそり持っていかれたのに似たような腑の落ちなさを感じてしまいました。
お坊さんたちの意外な関係のくだりは、まさかこれがメイン?とちょっと驚いたのですが、やはり主軸はそこれはなくて納得しました。
キャラが立ってきたのか、京極堂が結構悩める人だった気がします。
いつも自信満々に人と接している(自信満々な面でしか人とからまない)という印象だったので、人間臭くて結構よかったです。
そして榎木津…他の人たちはみんな具体的な俳優さんとか思い浮かばないのですが、なぜか今回からいきなり榎木津が山下真二さんの姿で脳内画像に登場してきて…これはもう払拭できないかも(汗)

鉄鼠の檻 (講談社ノベルス)
講談社
京極 夏彦

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