谷川俊太郎詩集・いまぼくに(水内喜久雄/選・著・香月泰男/絵)

また手元に置いておきたい本が増えてしまった…。
私は詩の抽象性が苦手で、学校の授業では苦痛なことが多かったし、自ら読むこともほとんどありません。
が、たまに、理解を言うより心の印画紙に焼きつく詩に出会うことがあります。
特に谷川さんの詩が多く…
教科書習った『朝のリレー』子供が宿題で音読してくれた『かえるのぴょん』(この本には収録されていませんが)他にも、谷川さんと認識していないだけでまだまだあるんじゃないかと思います。
今回私の中に残った一節は『愛PaulKlee』の「生きるのに不要なもののひとつもないように」誰かに不要を感じさせない生き方考え方を選んでいきたいと思いました。
あと、巻末あった『私の家への道順の推敲』には、世の中の総ては詩でできているのではないかと思わせられました。

谷川俊太郎詩集 いまぼくに (詩と歩こう)
理論社
谷川 俊太郎

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