ピン・ポン・バス(竹下文子/作・鈴木まもる・絵)

子供頃バスに乗ると、ピンポンって鳴らしたくてわくわくどきどきしたものです。
車掌さんがいるバスは知らないのですが、わざわざ大きく『ワンマン』と書いてあった時代です。
あの『ピンポン』が車掌さんの代わりだと知ったのはちょっと大きくなってからでした。
大人になってからは一転、バスが苦手になりました。
運転手がどいつもこいつも態度が悪いのが一番の理由なのですが、ピンポンを押すのがイヤで(苦笑)
いつも誰か押せ、誰か押せ、と念じてます。
と、かなり余談でいっぱいになりましたが、この絵本みたいに人情味のあるバスだったら毎日でも乗りたいですね~。

ピン・ポン・バス
偕成社
竹下 文子

ユーザレビュー:
バス好きの男の子にぴ ...
心が温まりますバスが ...
男の子ならたぶん気に ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ




ピン・ポン・バス
楽天ブックス
著者:竹下文子/鈴木まもる出版社:偕成社サイズ:絵本ページ数:32p発行年月:1996年10月この著


楽天市場 by ウェブリブログ



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『た』から始まる作家さん

    Excerpt: 大沸次郎  スイッチョねこ  http://50595192.at.webry.info/200711/article_5.html タカタケンジ  らくがきポック  http://5059.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2009-02-24 17:21