スイッチョねこ (フレーベルのえほん 7)(大沸次郎・文/安泰・絵)

絵本に出てくる動物って、多少なりとも擬人化されていることが多いのですが、この絵本はネコの絵がとってもリアルで、ネコができるポーズしかとっていません。
そのせいでしょうか、本当にこんな目にあったネコがいるような気がしてきます。
スイッチョがどうなってしまったのか気になるところですが(笑)、どんな一大事も過ぎてしまえば思い出話になって、きっかけがないと思い出さないようになっていくんですよね。
しろきちは来年、虫の声を聞いた時に一等最初になんて思うのかなあ?

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  • 『た』行の作家さん

    Excerpt: 大沸次郎  スイッチョねこ  http://50595192.at.webry.info/200711/article_5.html タカタケンジ  らくがきポック  http://5059.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2008-02-22 16:18