かまきりっこ(近藤薫美子・作)

かまきりって、一つの卵のかたまりから目茶目茶たくさんの子かまきりが生まれますよね。
しかも成体と同じ形のすっごく小さいのが一度に。

この本では219きょうだいが誕生します。
さて、どうなるのかな?
とページをめくると…

おお!なんてシュール。。。
事実なんだけど、ライトにさくっと描かれてるので、その落差にちょっと驚きます。(笑)

なんであんなにいっぱい生まれるんだろう、と疑問に思ったら是非どうぞ。

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