香港(邱永漢・著)≪消えた直木賞 男たちの足音編≫収録

登場人物がみんな揃いも揃ってお金に浅ましいのに驚きです。
貧民層で生活に困っているとはいえ、他人の金はオレの金的発想はすごいです。
何が起こるんだ?こんなこと?あんなこと?と思っている間に…あれ?これでおしまい?
私にはちょっと物足りなかったです。起承転承転承転。
承転の部分は面白かったのですが。

ところでこの作家さんは、ビジネス書をたくさん書かれているそうで、「お金の神様」と呼ばれているそうです。
ビジネスとは無縁の生活を送っている私ですが、一度読んでみたいと思いました。
作品を通して、作者に興味を覚えました。

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    Excerpt: 私が読んだ直木賞受賞作メモです。 既読でも感想が載っていない作品には(無)と記入してあります。 もう一回読み直して感想をアップしたいなあ、とは思ってます。 Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2007-11-25 17:06