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読書感想♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
読書が好きで毎日のように本を読んでいます。
せっかくなので、感想を残しておくことにしました。
直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
子供がいるので、絵本や児童書、児童文学などにも目を通しているので、子供向けの本の感想も載せています。

ここに載せている感想は、あくまでも私的ものなので、見解の違いがあるのは当然ですので、その点はご了承くださいね。
ちなみに、行間がある本が好きです♪

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タイトル 日 時
いらっしゃいませ〜♪(カテゴリー分けについて)
当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。 私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。 目下のところの読書目標は、直木賞を読み倒すことですが、寄り道大好きなのでそれ以外の本ともたくさん出会いたいです。 最近では、子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題にも興味を持っています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 14

2015/04/02 18:18
作家インデックスはこちら♪
20作品以上感想を載せている作家さんについては独立してまとめてあります(敬称略) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/01 21:43
チョコレート戦争(大石真/作・北田卓史/絵)
不朽の名作。 子供が読めば愉快、大人が読めばうーんと唸らされ、さらっと楽しい話のように見えて実は結構深かったり。 子供たちの絆の強さあってこその勝利。 今の子供たちはどうなんだろう? 大好きなお菓子をガマンするくらいなら絆なんてなんのそのだったりするのかな… いや、昔の子供だってお菓子の魅力には勝てたかどうか(笑) いやいやこの本の読みどころはそんなところではなく…真っ当に闘っても勝てない相手でも、戦い方によっては勝てるはず。 知恵と仲間と真っ直ぐな気持ちがあれば。 ...続きを見る

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2012/01/29 21:46
ナラタージュ(島本理生/著)
時間の流れを感じました。 巻き戻すこともできず、止めることもできず、流れていく時間。 抗うでもなく、流されるでもなく、とことん愛することも憎むこともできず、捨てることもすがることもできず、手を離したはずなのに手繰り寄せているような、全体を漂う不安定さに心を捕らわれました。 プロローグ部分がとても効果的で、最後のひと段落を読むまでは、大丈夫、泉は幸せになるのだと、時折よぎる不安をかき消す効果を持ち、読み終えた後には、まだまだ泉の人生が揺れ続けることを案じさせる要素となります。 もう一度プロ... ...続きを見る

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2012/01/27 22:13
小暮写眞館(宮部みゆき/著)
手元に来てから早1年以上?部屋のオブジェと化しつつあったのをようやく読了(汗) 私の知っている多くの宮部作品とは異なり、積極的に人が死ぬこともなく、死が、アイテムでもなければモチーフでもなく、テーマとして扱われていました。 死人に口なし。 死んだ人の気持ちなんてどんな風にも解釈できるんですよね。 残されたものは、その亡くなった人に近しければ近しいほど自分を責めるもののようです。 ミス垣本がすごく光ってます。 攻撃的でありながら、でも優しさは失っていない彼女が、いつかどこかで幸せを心の... ...続きを見る

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2012/01/26 18:12
ふゆねこ(かんのゆうこ/文・こみねゆら/絵)
大事な人を亡くしてしまった子に贈りたい絵本のようなそうでないような… なんとも微妙なお話です。 大事に人にはずっとそばにいて欲しいし、そばにいると感じていたいものです。 その気持ちを埋めてくれたのがふゆねこだと思うのですが、どうやっても埋める術を見つけることのできない子にはせつな過ぎるお話なんじゃないかと思うのです… ...続きを見る

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2012/01/26 18:10
星座を見つけよう(H.A.レイ/文・絵・草下英明/訳)
おさるのジョージで有名なH.A.レイさんの絵本です。 ユーモアたっぷりにクイズもからめて星座を楽しく教えてくれます。 こんなにたくさんの星を見ることができないところに住んでいる人も、むしろたくさん星がありすぎて星座を探しにくいところに住んでいる人も、星に興味を持って理解を深める手助けになる一冊だと思います。 ...続きを見る

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2012/01/26 18:02
ぼくのパパはおおおとこ(カール・ノラック/文・イングリッド・ゴドン/絵・いずみちほこ/訳)
たぶんいい絵本なんでしょう。 でも私の共感からははみ出るタイプの絵本です。 子供にとってパパって大きい存在ですよね。 体も心も。 でも、そう感じたまま大きくなれる子供ってそんなにいないのでは…そのうち、心は意外とでっかくないことに気づかされ、やがて体も追いつき… こういうパパ、いいなあ。 うちのパパも、こんなだったらよかったのに… この絵本を読んでそう思う子供が少なくありますように… ...続きを見る

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2012/01/26 17:57
がまどん さるどん(大江和子/文・太田大八/絵)
越後の昔話。 日本の昔話としてはかなりベーシックな部類と言っていいのではないでしょうか。 さるどんはずるいし、がまくんはしっかり借りを返しています。 私は小心者なので、最後にちょっとくらい分けてあげちゃいそうですが、ある意味さるどんの提案をきっちり飲みきったがまどんに好感をもちました(笑) 情けはいらないですよね! ...続きを見る

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2012/01/26 17:53
しごとをとりかえたおやじさん(ノルウェーの昔話・山越一夫/再話・山崎英介/画)
大人絵本会のために借りました。 ノルウェーの昔話なのですが、当初の感想は「これまた大胆なおやじさんだな…。とんでもないことやらかしてるのに、なんか憎めないというか…でもこんな性格じゃ反省しないでまた奥さんに同じ文句言いそうだな…」と言ったところでした。 ですが、絵本会でみんなの感想を聞いているうちにいつものごとく感想が堀下がりまして、今現在の私の感想は「これは夫婦円満の秘訣の話であり、相方の不満はまともに受け止めるべきではなく、結果がよしならやらかしたことはおおらかに受け止めるべし、というこ... ...続きを見る

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2012/01/26 17:50
FRAMYフレーミーともぐら(ユーフラテス+うちのますみ/さく)
もぐらの親子は間違った道を通ったからこそ正面から出会えたわけでね(笑) ところで、ふと思ったのだけど、アニメのフレーミーを知らずにこの絵本は楽しめるのかな? アニメのフレーミーがあってこそ、あの愛らしい動きが脳内で再現できるのんじゃないかな? イメージだけであんなふうにフレーミーを動かして楽しめる人はいるのだろうか… ...続きを見る

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2012/01/26 17:45
おとぎの国の郵便切手(安野光雅/作)
安野さんの作品は『旅の絵本』シリーズしか読んだことがなかったので、文字と言うか文章があるのは初めてでしたが、あまりのユニークさにところどころでくすくすにやにや。 そして、おちゃらけているようで童話の知識がつまっている、王様、大臣、ペンタの会話が興味深いです。 さらに、童話だけに留まっていないところが愉快です。 威厳とか考えないんだったら、私は王様の絵でもいいと思いますけどね(笑) ...続きを見る

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2012/01/16 22:30
FRAMYフレーミーとのみのノミー(ユーフラテス+うちのますみ/さく)
この絵をみてあの曲がかからない人はいないはず(笑) やっぱりアニメの方がいいな〜と思うか、絵本もいいな、と思うかは読む人次第。 私はあの動きをしてこそフレーミーって思う派だなあ。 ...続きを見る

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2012/01/16 22:25
きょうというひ(荒井良二/作)
きょうというひは、特別でなくても大切なのです。 毎日あたりまえのように来るきょうというひ。 あたりまえになってしまって気に留めることもないきょうというひ。 振り返ると、大切な日になることもある。 だから丁寧に生きなくちゃ。 そう思いました。 ...続きを見る

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2012/01/16 22:21
しろいゆき あかるいゆき(アルビン・トレッセルト/え・ロジャー・デュボアザン/え・えくにかおり/やく
雪が降る気配、雪が降る中を行くとき、雪が溶けていく様。 雪の降る町に住んだことのある人なら誰でも記憶に残っていることばかりだと思います。 そしてそれらの体験はいろいろな人の中にあるんだな、と改めて思いました。 ...続きを見る

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2012/01/16 22:16
島ひきおにとケンムン(山下明生/文・梶山俊夫/絵)
『島ひきおに』の続編ということで読みました。 長い旅の末、島ひきおにがたどり着いた場所。 そこにケンムンが住んでおり。 二人は意気投合するのですが… ケンムンって実在というかお話として存在するのかな? 神様っぽい気がしますが… そして鳥や星を慰めに、島ひきおには今度はどこにいくんだろう? ...続きを見る

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2012/01/16 22:12
ハキちゃんの「はっぴょうします」(薫くみこ/さく・つちだのぶこ/え)
既存のすごさよりも、想像力と発見のすごさの方が格段上! そして、自分がすごいと思ったら、自分の価値観に自信を持ってすごいんだよ!って言ったらいいのです。 ハキちゃんみたいな子どもがいっぱいいたらいいな。 ...続きを見る

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2012/01/16 22:05
オランウータンのジプシー・多摩動物公園のスーパーオランウータン(黒鳥英俊/著)
動物って、人間が忘れがちなことや忘れてしまったことを教えてくれる存在だと思います。 野生を忘れ、信頼関係を忘れ、他者を思いやることよりも自分の利を優先させる、文明と科学におぼれる愚かな人間。 もちろん自分もその端くれであり…。 大切なことを教えてくれる様々な生き物を絶滅に追いやることは自滅の道にほかならないと感じました。 と、難しく考える必要はなく、ただ単純にオランウータンて賢いなあ、って思うだけでもいいのかなぁ…。 ...続きを見る

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2012/01/16 21:59
島ひきおに(山下明生/文・梶山俊夫/絵)
鬼と人間の昔話では『泣いた赤おに』が有名ですが、あのお話と同じく愉快なお話ではないです。 というかむしろ人間に対して不快感と言うか嫌悪感すら抱きます。 『泣いた赤おに』が大人絵本会で取り上げられた時、いろんな人の考え―鬼はみんなと一緒に生活するのが難しい人たちを表しているのだとか、外国人を表しているのだとか、部落の話がからんでいるのだとか―を聞いたため、かなり色々な思いを抱きながら読みました。 鬼ってだけで嫌悪され阻害される事実に胸が痛く、濡れ衣まで着せて追い出す人間の傲慢さには憤りを感じ... ...続きを見る

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2012/01/09 17:39
モチモチの木(斉藤隆介/作・滝平二郎/絵)
子どもたちの教科書に載っており、音読で聞いたことがあります。 ちなみに、自分の教科書には載っていませんでした。 人を思う優しさから生まれる強さのお話。 強くなってもまだまだあまえんぼうの豆太に、甘やかすことと甘えさせることは切り離して考えなければならないのだと改めて思いました。 モチモチの木にひがともる種明かしは、お医者さんがさらっとしていて、なんでだか分からないけど起こる不思議なできごとではなく、現象の条件がはっきり書かれているところが、このお話をファンタジーになることを阻止し... ...続きを見る

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2012/01/09 17:37

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