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読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
いらっしゃいませ^^

当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。
私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。

絵本と直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題本もぼちぼち読んでます。

小説、絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

カテゴリー分けにおける児童書と児童文学の区別は、主に小学生が対象とされているものを児童書、中学生が対象(作品によっては小学校高学年以上)とされているものは児童文学としていますが、個人的な分類方法なので「なんか違うんじゃない?」というのもあるかもしれませんがご了承ください。

♪インデックスはこちら♪
http://50595192.at.webry.info/200804/article_12.html

※2012年4月26日追記
YA(ヤングアダルト)は児童書に分類しています。

※2015年6月1日追記
エッセイと言う名の雑記を書き始めました。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
おさらをあらわなかったおじさん(フィリス・クラジラフスキー/文・バーバラ・クーニー/絵)
衛生不衛生はさておき、ラストまで読んで「おじさんエライ!」って思ってしまった私はどんだけ無精者なんでしょう。 だって私ならきっと…また雨が降るまで溜めればいいやって思っちゃうと思うので… 面白本なんだろうけど個人的にはちょっと反省を促されたかも(笑) ...続きを見る

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2017/10/29 12:53
リトル・ピアニスト牛田智大(伊熊よし子/著・能登直/写真)
天才とは、努力を苦痛と思わず愉しみと感じることができる人のことを指すんでしょうね。あとは環境の影響も割と大きいかな。数か月前にたまたまYOUTUBEで牛田くんの『乙女の祈り』を聴き、その演奏のあまりの好みに驚き、今や購入したCDをヘビロテする毎日を送っています。生活に余裕ができたら是非リサイタルに行きたいと思っています。さて、肝心の本の内容に戻りますが…半分は写真集ですね。まあこの可愛らしさですので、ビジュアル売りをしようとする大人が集るのは仕方ないでしょう。でもそんなものを吹き飛ばすくらいの魅... ...続きを見る

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2017/10/23 08:51
劇場(又吉直樹)
『火花』を読んだ時に「この人の作品は当面いいや」って思ったんだけど読むことになったのは…火花を読む前に劇場が出版されて図書館で予約してたという理由です。 うーん、火花よりも読むのがしんどかった。 平成版神田川?22歳の別れ程には女性がある種の強さを持っておらず…男ってバカみたいに尽くす女に一度は憧れるんですかね? いつの時代もそういう感じの話が書かれるってことは。 でも実際に尽くされると鬱陶しいという…精神的DVの典型を見てるみたいで胸糞が悪かったです。 ...続きを見る

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2017/10/14 19:09
うきわねこ(蜂飼耳/ぶん・牧野千穂/え)
えびおくんがかわいい。感想の第一はこれに尽きます。自分の死期を察したおじいちゃんが訪ねてきたのかな?なんて思いつつ… ...続きを見る

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2017/10/09 11:31
月の満ち欠け(佐藤正午)
佐藤正午さんの作品を読むのは『身の上話』に続いて2作目なのですが、どちらもドラマチックな日常が、平凡な日常と表裏一体のドラマチックな物語が描かれていると思いました。 起きていることはとても大きなことなのに、日常の中に当たり前のように溶け込んでいる、そんなふうに感じさせる描き方に魅了されました。瑠璃の生まれ変わりのスピードがあまりにも早すぎて、途中「魂が疲れちゃうよ〜」と思ったりもしましたが、何度も接触をチャレンジしないと生まれ変わりって信じてもらえないものなのかもなあ、と思いもしました。青森の... ...続きを見る

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2017/10/07 12:41
第156回直木賞候補作についての個人的ランキング
第156回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(平成28年/2016年10月・文藝春秋刊) http://50595192.at.webry.info/201709/article_3.html 恩田 陸『蜜蜂と遠雷』(平成28年/2016年9月・幻冬舎刊) http://50595192.at.webry.info/201707/article_5.html 垣根涼介『室町無頼』(平成28年/201... ...続きを見る

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2017/09/27 14:53
十二人の死にたい子どもたち(冲方丁)
素材が興味深いだけにもったいなかったかなあ、というのが一番の感想です。 自分が解決できないと思っている悩みや現実、逃避したい出来事や現実を、最終的に死にに来た場所で出会った人たちが解決の糸口を提案してくれたり、緩和の手助けをしてくれるというのはなかなか良いオチだと思うのです。 確かに子供の世界って狭い。 狭い中で必死になっている子供たちや、その世界を捨てたり壊したりしようとする子供たちの物語はいくつもあるし読んできましたが、この角度はなかったので『集い』という形は斬新でいいと思うのですが、... ...続きを見る

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2017/09/27 14:46
りっぱな犬になる方法(きたやまようこ)
この本さえ読んでおけば、いつ犬になっても大丈夫! !? ...続きを見る

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2017/09/17 19:15
華々しき鼻血(エドワード・ゴーリー)
文だけでも絵だけでもそれなりにいいんだけど、合わさると出来上がる独特のゴーリーワールドはクセになりますね。 ふふふ… アルファベット順?何が?副詞が、って、おやまあ。 ...続きを見る

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2017/09/13 14:26
あとは野となれ大和撫子(宮内悠介)
この著者の過去2つの直木賞候補作が全くを持って理解不可能だったので、今回も読み始めるまでは気後れしていたのですが…いや、これ、面白いじゃないの… ところどころ文体とかセリフ回しとかがラノベっぽいのがちょと気にかかりましたが…。 いや、ラノベを否定しているのではなく、ところどころに出てくるのが気になっただけです。 勉学の機会がないだけで知識を得る機会がない人たちが知識と教養を身に着けて国を成していく、というのはなかなか面白かったです。 リアルと空想が程よく混ざっていて、ところどころで胸がざ... ...続きを見る

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2017/08/31 18:11
敵の名は、宮本武蔵(木下昌輝)
これまで読んだ歴史小説で、その人物を知らなかったりからきし興味がなかったりしたことはあったし、それなりに面白かったりあまり興味をそそられなかったりもしたけれど、これは…読みやすくはあったけど私には面白く感じられませんでした。 なんだろう、例えるなら、同窓会で、学生の頃悪で名を馳せた人物のその当時の話やその後のエピソードを、その当時やその後にその人物に関わった人たちに滔々と聞かされたような感じでしょうか。 自分の知ってる歴史エピソードがからんでくることもなく、ただひたすら宮本武蔵記という感じ。... ...続きを見る

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2017/08/23 12:51
室町無頼(垣根涼介)
歴史小説を読むたびに必ずと言っていいほど感想に書くひと言。 学生時代、歴史は大の苦手でした。そもそも暗記するだけの教科と思っていました。 それでも直木賞好きの一環で歴史小説に触れる機会が増え、読むたびに歴史の面白さに触れてきました。 歴史を受験のふるいのための暗記物教科に落としてしまった人を恨みます。 時は室町時代。もしかすると初読みの時代? 歴史はもとより、この時代に明るくない私にもわかりやすく読みやすい作品でした。 なにしろ、骨皮道賢、蓮田兵衛男、吹き流し才蔵たちの関係がカッコイ... ...続きを見る

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2017/08/13 13:40
『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』に行ってきました
過日、平塚市美術館の『ブラティスラヴァ世界絵本原画展』に行ってきました。 ...続きを見る

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2017/08/08 11:28
アンドルーのひみつきち(ドリス・バーン/文・絵)
最初に…家出までしてやりたいことやって…結局は認められて帰るってことにんなんかしっくりこなくって… 認められなくても続けて欲しいっていうか続けていくであろうというか… まあ絵本ですので、そこにこだわったらアウトかな…などとも思ったり。 ひみつきちって言葉、心をくすぐりますね。 自分だけの空間って意味でいうなら、部屋の隅にバリケード的なものを作ってこもったり、段ボールに入って過ごしたり。 知られちゃいけないドキドキ感という意味で言うなら、セキュリティの甘かった昭和の時代、どっかの敷地に潜... ...続きを見る

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2017/07/30 11:46
蜜蜂と遠雷(恩田陸)
貪るように読みました。 そして、途中でふと気づく。 これ、恩田陸作品だったよね?と。 そして思った。 これ、本当に恩田陸作品?と。 いい意味で独りよがりな世界観を繰り広げ、なんだかよく分からないまま最後まで読者を引っ張り続けてたどり着いたところに放っていなくなるのが恩田陸作品の面白さだと思ってたので、起承転結の結の存在にびっくりしました。 内容はと言えば… 最後まで読み切ってみると、やはり恩田陸作品でした。 SFじゃないのに科学と表裏一体の作品なところが。 にしても…何故に音楽... ...続きを見る

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2017/07/17 18:08
火花(又吉直樹)
正統派芥川賞だな、と思いました。 作者の言いたいことが手を手を変え品を変え表現し続けられてる感じといいますか、楽しませるために書かれたものではなくて書き手が書きたいことを少しずつアングルをかえながら書き倒されているという感じが。 久しぶりに会った友達に近況を語られて、吐露された悩みを「うんうん」って聞いてたらいつの間にか自己完結されてたような、「あ、そうなんだ」って納得するしか術がないような読後感。 いや、決して貶してるわけでは…それが芥川賞受賞作の特徴とも言えるわけですから(と私は思って... ...続きを見る

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2017/07/08 22:02
てっぺんねこ(C・ロジャー・メイダー/作・灰島かり/訳)
やだ、なにこれ、かわいすぎでしょ。 プライドはずたずた、で笑ってしまった。 ごめんなさい。 でも、だって、いや、ねこだなあ、と(笑) カラスがやってきてまたなにかがめをさましたときには「こりゃまずいのでは?」と思ったけど… カラス、てっぺんねこの姿が見えなくなってさびしかったとか? ...続きを見る

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2017/07/01 09:09
ふたりのサンドウィッチ(ラーニア・アル・アブドッラー/作・ケリー・ディプキオ/文・トリシャ・トゥサ/
自分と違うから「あなたは変!」って思って斬り捨てるのはとっても悲しい。 ちょっと角度をかえて、自分と違うけどそれは何?どんなもの?どんな感じ?と、ワクワクするのは素敵なことだと思います。 それは食べ物に限らず肌の色、髪の色、宗教、障害、すべてに言えると思う。 もともと自分が愛していた物を、ちょっとした『違う』から失うなんてもったいない。 筋運びは単純明快。分かりやすくていいお話でした。 ...続きを見る

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2017/07/01 09:00
いまがたのしいもん(シャーロット・ゾロトウ/文・エリック・ブレグヴァド/絵・みらいなな/訳)
大人絵本会のお題本になったので借りました。 初読みで好きになれなかったので、大人絵本会に参加しながら再読しました。 まず引っかかったのが、女の子が大人が楽しくない理由としていろんなことを大人はやらないって決めつけてること。 そして女の子のお母さんがそれをただうんうんって聞いちゃってること。 私だったら「大人だってやるよ?」って言って娘と一緒に全部やると思うので。(アイス屋さんのくだりは無理ですが) そして一昔前の女の幸せを表したラスト。 でもこの作者こそ一昔前の人なんですよね。 そ... ...続きを見る

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2017/07/01 08:43
絵本のつくりかた1(みづゑ編集部/編)
絵本のようなお話を考えたり絵を描けたりしたらいいなあ、とは思いますが、絵本作りにはあまり興味はなく… 好きな絵本作家さんの名前があったから借りました。 だから巻末の絵本作家15人へのアンケートは興味深かったです。 絵本作家にかぎらず、創作的な仕事って、なろうと思ってなったというよりは好きなことを突き詰めて行ったらなってたって感じなんでしょうね。 本の前半もそんな感じになってて、好きなこと興味のあることを絵にしてみよう、って感じで、いつか挑戦してみたいなあと思いました。 ...続きを見る

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2017/06/23 16:19

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