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読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。

直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

ここに載せている感想は、あくまでも私的ものなので、見解の違いがあるのは当然ですので、その点はご了承くださいね。
ちなみに、行間がある本が好きです♪

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タイトル 日 時
いらっしゃいませ〜♪(カテゴリー分けについて)
当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。 私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。 目下のところの読書目標は、直木賞を読み倒すことですが、寄り道大好きなのでそれ以外の本ともたくさん出会いたいです。 最近では、子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題にも興味を持っています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 14

2020/04/02 18:18
作家インデックスはこちら♪
20作品以上感想を載せている作家さんについては独立してまとめてあります(敬称略) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2020/04/01 21:43
蜜蜂と遠雷(恩田陸)
貪るように読みました。 そして、途中でふと気づく。 これ、恩田陸作品だったよね?と。 そして思った。 これ、本当に恩田陸作品?と。 いい意味で独りよがりな世界観を繰り広げ、なんだかよく分からないまま最後まで読者を引っ張り続けてたどり着いたところに放っていなくなるのが恩田陸作品の面白さだと思ってたので、起承転結の結の存在にびっくりしました。 内容はと言えば… 最後まで読み切ってみると、やはり恩田陸作品でした。 SFじゃないのに科学と表裏一体の作品なところが。 にしても…何故に音楽... ...続きを見る

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2017/07/17 18:08
火花(又吉直樹)
正統派芥川賞だな、と思いました。 作者の言いたいことが手を手を変え品を変え表現し続けられてる感じといいますか、楽しませるために書かれたものではなくて書き手が書きたいことを少しずつアングルをかえながら書き倒されているという感じが。 久しぶりに会った友達に近況を語られて、吐露された悩みを「うんうん」って聞いてたらいつの間にか自己完結されてたような、「あ、そうなんだ」って納得するしか術がないような読後感。 いや、決して貶してるわけでは…それが芥川賞受賞作の特徴とも言えるわけですから(と私は思って... ...続きを見る

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2017/07/08 22:02
てっぺんねこ(C・ロジャー・メイダー/作・灰島かり/訳)
やだ、なにこれ、かわいすぎでしょ。 プライドはずたずた、で笑ってしまった。 ごめんなさい。 でも、だって、いや、ねこだなあ、と(笑) カラスがやってきてまたなにかがめをさましたときには「こりゃまずいのでは?」と思ったけど… カラス、てっぺんねこの姿が見えなくなってさびしかったとか? ...続きを見る

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2017/07/01 09:09
ふたりのサンドウィッチ(ラーニア・アル・アブドッラー/作・ケリー・ディプキオ/文・トリシャ・トゥサ/
自分と違うから「あなたは変!」って思って斬り捨てるのはとっても悲しい。 ちょっと角度をかえて、自分と違うけどそれは何?どんなもの?どんな感じ?と、ワクワクするのは素敵なことだと思います。 それは食べ物に限らず肌の色、髪の色、宗教、障害、すべてに言えると思う。 もともと自分が愛していた物を、ちょっとした『違う』から失うなんてもったいない。 筋運びは単純明快。分かりやすくていいお話でした。 ...続きを見る

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2017/07/01 09:00
いまがたのしいもん(シャーロット・ゾロトウ/文・エリック・ブレグヴァド/絵・みらいなな/訳)
大人絵本会のお題本になったので借りました。 初読みで好きになれなかったので、大人絵本会に参加しながら再読しました。 まず引っかかったのが、女の子が大人が楽しくない理由としていろんなことを大人はやらないって決めつけてること。 そして女の子のお母さんがそれをただうんうんって聞いちゃってること。 私だったら「大人だってやるよ?」って言って娘と一緒に全部やると思うので。(アイス屋さんのくだりは無理ですが) そして一昔前の女の幸せを表したラスト。 でもこの作者こそ一昔前の人なんですよね。 そ... ...続きを見る

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2017/07/01 08:43
絵本のつくりかた1(みづゑ編集部/編)
絵本のようなお話を考えたり絵を描けたりしたらいいなあ、とは思いますが、絵本作りにはあまり興味はなく… 好きな絵本作家さんの名前があったから借りました。 だから巻末の絵本作家15人へのアンケートは興味深かったです。 絵本作家にかぎらず、創作的な仕事って、なろうと思ってなったというよりは好きなことを突き詰めて行ったらなってたって感じなんでしょうね。 本の前半もそんな感じになってて、好きなこと興味のあることを絵にしてみよう、って感じで、いつか挑戦してみたいなあと思いました。 ...続きを見る

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2017/06/23 16:19
きょうはそらにまるいつき(荒井良二)
荒井良二さんの絵本は、なんでこうもありきたりのものに幸せを感じさせる力があるのだろう。 みんながみているまるいつき。 それはおなじまるいつき。 当たり前にそこにあるけど、それを見上げることができるひとときがあるってことは、きっととてもとても幸せなこと。 ...続きを見る

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2017/06/17 13:14
かえるをのんだととさん(日野十成/再話・斎藤隆夫/絵)
なんて雑なお話なんだ!(笑)(褒め言葉) かかさんと和尚さんの言に従うととさん、和尚さんの丸投げのかかさん、そして最後は… 何をとっても雑!でもその雑さがシンプルで笑えます。 ところで猟師は鬼の腹から出てきたんですかね…? ...続きを見る

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2017/06/17 13:02
認知症になった私が伝えたいこと(佐藤雅彦)
恐らく意図せず、ICFに基づいた生活を認知症のご本人が自ら考えて工夫して生活していることに感心しました。 認知症になったら普通の生活は送れない、というのがやはり多くの人が考えることだと思います。 佐藤さんは、忘れてしまうことを記録でカバーしていましたが、忘れる自分としっかり向き合える精神力はすごいな、と思いました。 偏見と言われればそれまでですが、人間はプライドの存在が心の中を大きく占める生き物なので、忘れていく自分を認めたくなくて無理して普通の生活を送ろうとしてつまずいてしまう人が多いの... ...続きを見る

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2017/06/07 14:19
子どもの成績を伸ばす1日10分読書(石田淳)
一見なるほどと思えることが書かれているのだけど肝心な大前提が抜けている。引き合いに出されているダイエットも禁煙も、そもそも本人が少なからずの意思をもって始めており、たかが10分でもささやかでも本人の意思がないと何も始まらないのである。 その最初のやる気を引き出すコツは書かれておらず、いきなりまずは10分から、で始まるのでどうにもこうにも。 でもその点を除いたら読書以外にも続けるという点について大事なことが書かれていると思います。 巻末に中学受験に出題された名作リストがあるのですが、確かに模... ...続きを見る

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2017/05/14 12:01
りゆうがあります(ヨシタケシンスケ)
屁理屈小僧、かわゆし(笑) だんだんスケールが大きくなっていくのもよし(笑) 安定のおもしろさ! ...続きを見る

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2017/05/07 13:37
恐怖箱 怪談恐山(高田公太)
タイトルは『恐山』だけで恐山にまつわる話はそれほど多くなく、期待した人にはややがっかりなタイトルかもしれないと思いましたが、私は楽しめました。 変な脚色なし、憶測なし、ただあったままを普通に使われている言葉を使って書かれているところがよく、怖さと本当にあった感がよく伝わってきました。 怖くもあり切なくもあり。 中には「あれ?オチは?」と思ったお話もありますが「実話なんだからなくてもおかしくないでしょうよ」とすぐに思いなおしました。 厚みの割には充実の一冊だと思います。 ...続きを見る

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2017/05/07 08:59
もっとおおきなたいほうを(二見正直/作)
面白おかしい内容ではありますが、争い事を扱っていることには変わりなく。 相手より大きい武器(強い武器)を持っていないと落ち着かない、というのはあるでしょうね。 使わないけど安心のために持っていたい。 仕掛けられた時のことを考えての安心感というなら分かる気がします。 でも持ってたら使いたくなるでしょうね。 でもこのお話では使うところにはお話は至らず… 平和なオチで良かったです。 ...続きを見る

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2017/05/03 12:35
厭な小説(京極夏彦)
私にとっては、厭な小説というよりは不可思議な小説だった。 厭だって思うより「なんで?」「どうして?」って気持ちの方が先に来ちゃったせいかも? どんなに嫌な気持ちになれるだろうかと期待していたのだけどなれませんでした… ところで、全部の話に深谷がからんでいるということは…彼の存在が引き起こしたことなんですかね… だとしたら厭ですねぇ… 悪意もなく、ただ存在してるってだけで数々の人々を不幸の極に引き寄せて行ったのだとしたら、厭ですねぇ。 ...続きを見る

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2017/05/01 13:25
また、桜の国で(須賀しのぶ)
自分が何者であるのか、何のために生きているのか。どんな時代に生きていても人が一生に一度くらいはぶち当たる壁であると思う。 ただ、要因は色々あれどその壁にずっと囲まれたまま生きている人というのも少なからずいて… アイデンティティが不確かであるということはとても不安であると思うし、自分の行動を決定する礎が、ある意味他の人より強固であるとも言えるし盤石であるとも言え、戦時下に於いて国の看板を背負って行動しなければならないとなったらそれはかなりのプレッシャーを産み迷いもあったのではないでしょうか。 ... ...続きを見る

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2017/04/16 16:09
マリシャスクレーム(範乃秋晴)
もっとリアリティのある話かと思ってたので肩透かし。 なんだかよく分からないまま読了。 つまらなくはないけれど、私には作者の独りよがり感が強く感ぜられて読みづらかった。 コミュニケーションにおける普通ってなんなんでしょうね。 悪意を叩きこまれ続けた故に、人の言葉を悪意を持ってしてしか受け止められず、自分も悪意をもってしか言葉を返せない。 こんなに極端ではなくても、誰かにひどく傷つけられた過去があるならば、大なり小なりこの作品で言われている『普通』じゃない自分ができていくような気がします。... ...続きを見る

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2017/03/16 16:43
さよならぼくのトラマル(江崎雪子/作・岡本順/絵)
『12歳、ぼくの夏』を先に読んだので純の12歳を知っていることもあってか、最後で涙うるうる。親から見たら子供は子どもだけど、子どもだって一人の人間なんですよね。当たり前だけど傷つくんですよね。知ったら傷つくだろうって大人は黙っているけど、知るタイミングが隠されないで知るのと隠された末に知るのとでは雲泥の差だと思うんですよね。今はまだその時じゃない、って思うのは大人の先延ばしにしたい思いから来るんじゃないかななどとも思ったり。まあ一概には言えないのは分かっていますが。 ...続きを見る

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2017/03/11 17:42
BとIとRとD(酒井駒子)
酒井駒子さんは、子供なら経験があるような小さな悲しみや驚きや喜び、大人になると失ってしまう悲しみや驚きや喜びを描き出すのがうまくて、読んでいると自分にこんな記憶があったんだって驚くような胸の部分がきゅんとなります。1、真夜中の機関車2、図書館3、お友達4、12月5、幼稚園6、指しゃぶり7、カミナリ8、スイレン9、□ちゃんと親しいもの ...続きを見る

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2017/03/11 16:42

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