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読書感想&日常のつぶやき♪だってそう思っただけ♪
ブログ紹介
巷にあまたいる活字好きの中の端くれが、読書記録&日常の思っただけ♪を綴っているブログです。

直木賞を中心に読んでいますが、寄り道もたくさんしています。
絵本、児童書、児童文学、ラノベ、苦手な分野はあるものの基本的には雑食です。

ここに載せている感想は、あくまでも私的ものなので、見解の違いがあるのは当然ですので、その点はご了承くださいね。
ちなみに、行間がある本が好きです♪

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タイトル 日 時
いらっしゃいませ〜♪(カテゴリー分けについて)
当ブログにアクセスいただきまして、ありがとうございます。 私の独断と偏見で書かれた読書感想ではありますが、もしよかったら目を通してみてくださいね。 目下のところの読書目標は、直木賞を読み倒すことですが、寄り道大好きなのでそれ以外の本ともたくさん出会いたいです。 最近では、子供の頃誰でも一度は頭を悩ませたことがあると思しき、夏休みの読書感想文の課題にも興味を持っています。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 7 / トラックバック 1 / コメント 14

2020/04/02 18:18
作家インデックスはこちら♪
20作品以上感想を載せている作家さんについては独立してまとめてあります(敬称略) ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2020/04/01 21:43
マリシャスクレーム(範乃秋晴)
もっとリアリティのある話かと思ってたので肩透かし。 なんだかよく分からないまま読了。 つまらなくはないけれど、私には作者の独りよがり感が強く感ぜられて読みづらかった。 コミュニケーションにおける普通ってなんなんでしょうね。 悪意を叩きこまれ続けた故に、人の言葉を悪意を持ってしてしか受け止められず、自分も悪意をもってしか言葉を返せない。 こんなに極端ではなくても、誰かにひどく傷つけられた過去があるならば、大なり小なりこの作品で言われている『普通』じゃない自分ができていくような気がします。... ...続きを見る

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2017/03/16 16:43
さよならぼくのトラマル(江崎雪子/作・岡本順/絵)
『12歳、ぼくの夏』を先に読んだので純の12歳を知っていることもあってか、最後で涙うるうる。親から見たら子供は子どもだけど、子どもだって一人の人間なんですよね。当たり前だけど傷つくんですよね。知ったら傷つくだろうって大人は黙っているけど、知るタイミングが隠されないで知るのと隠された末に知るのとでは雲泥の差だと思うんですよね。今はまだその時じゃない、って思うのは大人の先延ばしにしたい思いから来るんじゃないかななどとも思ったり。まあ一概には言えないのは分かっていますが。 ...続きを見る

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2017/03/11 17:42
BとIとRとD(酒井駒子)
酒井駒子さんは、子供なら経験があるような小さな悲しみや驚きや喜び、大人になると失ってしまう悲しみや驚きや喜びを描き出すのがうまくて、読んでいると自分にこんな記憶があったんだって驚くような胸の部分がきゅんとなります。1、真夜中の機関車2、図書館3、お友達4、12月5、幼稚園6、指しゃぶり7、カミナリ8、スイレン9、□ちゃんと親しいもの ...続きを見る

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2017/03/11 16:42
12歳、ぼくの夏(江崎雪子/作・いせひでこ/絵)
江崎雪子さんのこねこムーシリーズに当時小学生だった娘とはまってからだいぶ経ちましたが、他の作品も読んでみたいと思っていてようやく手に取りました。 こねこムーシリーズのような生きる強さにあふれているという感じではありませんでしたが、思春期の心の葛藤をを描いた正統派作品だな、と思いました。 理論的に語りたいんだけど感情が先に来るような、感情的になっているのを認めたくなくて屁理屈をこねまくるとか、思春期を通った人なら誰でも大なり小なり身に覚えがあるのでは? 純ほどドラマチックな幼少期を過ごしていないと... ...続きを見る

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2017/03/05 12:29
海に向かう足あと(朽木祥)
地球上にある美しい自然と、美しい自然が孕む危険を命を懸けて楽しむヨット乗りたちと、ひたひたと迫りくる世界の終焉が、最初は少しずつ、やがては密に絡まっていく様子に恐怖を感じました。 まとまった時間がなく一気読みすることができず数日に分けて読んだのですが、その間の夢見の悪かったことと言ったら… 情報化社会になり、知らない間にどこかで何かが起きているということが、隠ぺいされない限りはまずなくなったと言える現代。 その分、隠ぺいされているということへの恐怖や警戒心は昔より増したと思われるし、同時に... ...続きを見る

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2017/02/25 12:29
静かな雨(宮下奈都)
『スコーレNo.4』に惚れて、受賞作が出版されていないと知って残念に思い、本屋大賞をとったときにもしや?と思ったことが実現して手に入れることができた一冊。 原点、と帯に書かれていましたが。 原点を言うよりはベースと思いました。 いい意味でここから動いていないと思ったので。 物語りは行助目線で進んでいったけど、途中で、もし記憶がなくなることを逆手にとってこよみが暴言を吐くことがあったら?なんて思ってしまったけど、こよみさんはそんなことしないっていう確信が事故の前の部分から抱けてしまったので... ...続きを見る

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2017/02/25 11:49
ほげちゃんとこいぬのペロ(やぎたみこ)
もう、ほげちゃんてホントかわいいんだから!(笑) 最初はプリプリしてても気づくと面倒見の良さ全開になってるってところがほげちゃんらしい。 ぬいぐるみって持ち主にとってそんなポジションだと思っているのでそういう意味でもしっくりくるし、シリーズになってほげちゃんらしいという意味でもしっくりきました。 やぎたみこさんの対象物に対する愛情が感じされる絵にも癒されました。 ...続きを見る

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2017/02/25 11:38
雪わたり(宮沢賢治/文・堀内誠一/画)
どうも宮沢賢治作品はよくわからないものが多い私ですが…でも機会があると読んでます。 今回は大人絵本会のお題に取り上げられたので手に取りました。 これは、声に出して読むと楽しめるお話だなあ、と思いました。 きつねって、お話だとずるがしこくて嘘つきに描かれていることが多い印象がありますよね。 でも私の中の絵本を代表するきつねは『てぶくろをかいに』なので人間に歩み寄ってくれてありがとう、と思いました。 ...続きを見る

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2017/02/25 11:31
大あたり アイスクリームの国へごしょうたい(立原えりか/作・北田卓史/絵)
すごくシンプルなんだけど面白い。 アイスクリーム食べ放題ですよ、と言われて山ほどたべました、ってならないところがいいです。 暑い日に、食べ過ぎちゃダメよ、って言われながら食べるから美味しいっていうのはありますね。 あとは寒い日にはこたつに入って、とか(笑) 挿絵のアイスに懐かしい包み紙のを見つけてニヤニヤ。 私も自分のお小遣いで駄菓子屋で買って食べたっけな〜。 ...続きを見る

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2017/02/25 11:21
フリン(椰月美智子)
この方の作品は恐らく二冊目。なんかどうもしっくりこないというのが前回同様の印象。決して嫌いじゃないしつまらなくもない。でもなんか自分の感性にしっくりこない。なんだろう?あくまでも私には、なのですが、タイトルが魅力的というか想像力を誘われ感じでワクワクしながら読み始めて読み進めるのですが最後まで読むと「うーん」みたいな。でもフリンを扱っている割には嫌な感じは残らないしがっかりもしない。もしかすると、突き抜けるラストが待っていたら大好きな筋運びなのかも。 『葵さんの初恋』 真奈美から見ればちょっ... ...続きを見る

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2017/02/11 10:39
えんとつ町のプペル(にしのあきひろ/作)
ネットで話題のようですが、話題になる直前に借りてきました。 絵本というよりはイラスト集? お話はおまけで絵が主体って感じがしました。 絵本は両方のバランスが取れてて楽しむためにはどちらも欠かせないですが、お話がなくても眺めるだけでいいかなーという印象。 ペンダントの伏線もなかったし「父ちゃんはうそつきじゃなかった」の伏線も見当たらず。 細々と文字がかかれている割には隙だらけというかはしょられているというか。 この先の儲けのための導入物な感じがしました。 絵は、好みは分かれるでしょう... ...続きを見る

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2017/01/29 11:04
舟を編む(三浦しをん)
そういえば最近辞書をめくっていない。 かつては自宅の自分の座り位置の横に辞書がおいてあってしょっちゅうと言っていいほどめくっていたのに。 辞書は面白い。 かつては読みふけってしまったことさえあった。 紙の辞書は、ネットで検索するのと違っていろんな言葉に寄り道できる。 散歩のような冒険のような、それは愉快な寄り道である。 私の愛用の辞書はかなり古くて、絶え間なく改訂を重ねるということから言えば同じ辞書を愛用するというのはある意味間違った行為なのかもしれない。 でも辞書を引こうと思った... ...続きを見る

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2017/01/28 22:31
第155回直木賞候補作についての個人的ランキング
第155回直木賞候補作についての個人的ランキング ...続きを見る

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2017/01/23 13:11
ポイズンドーター・ホーリーマザー(湊かなえ)
『マイディアレスト』 6つの短編集のしょっぱなからこれは胸の底がすうっと冷えました。 確かに何度訊かれても蚤取りをしていたと答えるでしょうね。 肉親から受ける精神的な抑圧って他人からのものよりも根が深いように思っています。 あるべくしてあった結果と言えるような… いや、あってはならないと思いますけどね。 『ベストフレンド』 話の運びがうまいと思いました。 でもちょっと引っかかったのが終盤の薫子の「妬む気持ちを前向きなパワーに昇華できないのは大概男性」というセリフはいらないような…... ...続きを見る

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2017/01/23 13:00
暗幕のゲルニカ(原田マハ)
絵画鑑賞は嫌いではないのですが、まつわる美術史や画家に詳しくないのでうっかりすると事実として自分の中に根付いてしまいそう。 個人的には、最後でちょっと「えええ?」って感じになっちゃったのが残念です。 まあ小説なので、政府との間でどんなやりとりがされたかまで詳らかに描く必要はないとは思うのですが、途中からその辺が気になりながら読み進めてしまったもので… そういえば昔、東京でMoMA展があったなあ、なんて思い出して検索したら2001年から02年にかけてのことだったようです。 当時はMoMAが... ...続きを見る

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2017/01/18 09:07
旅の絵本[(安野光雅/作)
今回は日本が描かれています。 解説があるのですが、一度はそれを見ずに読み、二度目は解説とともに読みました。 字のない絵本なのですが、あとがきに相当するものがそれなりの字数あります。 そして字数以上に読み応えがあります。 電気のない時代は知らない私ですが、ここまで便利が当たり前になっていない時代はそこそこ知っている世代としても心にくる内容でした。 ...続きを見る

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2017/01/18 08:52
にぎりめしごろごろ(小林輝子/再話・赤羽末吉/画)
日本の昔話のパターンのひとつ。 勤勉なおじいさんが得したのを楽して得したいじいさんばあさんが損をするお話。 やっぱりこうでなくちゃ。 でも今の日本ってこうじゃないよね。 楽して得したい人間が勤勉な人に何度でも何度でも行かせて搾取する社会だよね。 いや、昔からそうなのかも。 だからことこういう昔話がパターン化したのかも? ...続きを見る

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2017/01/18 08:44
ぼうし(中川ひろたか/文・荒井良二/絵)
ちゃんづけの動物とそうでない動物がいるのが気になってしまった。 ちゃんづけだと擬人化のようなもの?と感じるんだけど、それを意図してる感じはしないしなあ。 なんだろう? 動物だってぼうしをかぶりたい!っていうシンプルな内容のお話だったらなおさら思います。 ...続きを見る

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2017/01/18 08:38

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