テーマ:漫画

おとうさんとぼく2(e.o.プラウエン/作)

お金持ちになったり漂流したりと、1からするとイレギュラーバージョン? シチュエーションがかわっても微笑ましさは変わらず。 親子の間に存在する微笑ましさって不変なんだなあ。 おとうさんとぼく (2) (岩波少年文庫 (2109))岩波書店 E.O.プラウエン Amazonアソシエイト by
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おとうさんとぼく1(e.o.プラウエン/作)

復刻されるとのことで知った作品。 第二次世界大戦前のドイツで描かれた台詞のないマンガ。 予備知識なく読み、巻末の『e.o.プラウエンについて』を読んで驚きました。 私の大好きな作品のひとつである『飛ぶ教室』を書いたケストナーも関わっていたとは! 字がないマンガ、面白さはちゃんと伝わりました。 もしナチスがおとうさんとぼくを政治…
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ホソミチくん(荒井良二)

あまりに長新太さんの漫画に似ていて驚きました。 そっくりというほどではないのですが、言葉のセレクトの癖が似ているところがちょこちょこあったり、似たような着目点のものがあったりとか。 絵本は似てると思ったことなかったんですけどね。 ナンセンスな感じとか、哲学な感じとか、なんか似てると思いました。 でも荒井良二さんの方がちょっと理屈っぽいか…
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人間物語(長新太)

長新太さんのナンセンス満載! 皮肉なの?ただのひらめきなの? その境目すら曖昧な面白さ。 長新太ワールドに魅せられた人、必見! 人間物語 (とぴか)芸術新聞社 長新太 Amazonアソシエイト by 人間物語 / 長新太 【単行本】HMV ローソンホットステーション R 基本情報ジャンルアート・エンタメフォー…
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日本人の知らない日本語4海外編(蛇蔵&海野凪子)

相変わらずのクオリティ(笑) 日本の文化の代表っていまやアニメなんだなーと改めて思いました。 言語を学ぶきっかけはともかくとして、学びを継続するには、ビジネスのためよりも趣味のための方が意志をを強く支えてくれるような気がしました。 笑えるツボはたくさんありましたが、スイス人と日本人の気質が似ているとは…一度スイス人の方とお話して見…
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日本人の知らない日本語3祝!卒業編(蛇蔵&海野凪子)

大ファンのジャックさんがほんのちょっとしか出てこなかった(笑) 今回の一番のツボは落語にまつわるエピソードでした。 今の子どもはどうか分からないですが、私の年代だとまだまだ落語は日常生活の中に普通にあったし、海外にもお芝居と言うものはあるし、一人芝居やパントマイムも存在するのでまさか落語の「一人で何役もこなす」という部分が理解されに…
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日本人なら知っておきたい日本文学 ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典(蛇蔵&海野凪子)

このコンビ、最高です。 切り口がいいんですよね。 以下の人物が取り上げられています。 『清少納言』『紫式部』『藤原道長』『安倍晴明』『源頼光』『菅原孝標女』『鴨長明』『兼好』『ヤマトタケル』 個人的には清少納言が好き。 というか、仲良くなれそう(笑) 是非『枕草子』を読みたくなりましたが、古文は苦手なので、小学生向けのものを…
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日本人の知らない日本語2(蛇蔵&海野凪子)

1に負けず面白かったです。 生徒たちが自分なりに一生懸命学んでいる様子もよかったです。 特に、合間合間にあった畳化したと思うとき、が興味深かったです。 生活の便利に慣らされるのはとてもよく分かりますが、曖昧表現やイラストの変化は、自分の中にしみこんだ経験に上塗りがあるということであり、学ぶ意志とは別に、言葉を学ぼうとしている国への…
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日本人の知らない日本語(蛇蔵&海野凪子)

笑った。 しかもためになった。 上から目線じゃないところがいいです。 先生も生徒も一生懸命。 子育て経験者なら、自分の子供とにたようなやり取りしたことあると思います(笑) 学ぶ方も教えるほうも常に勉強ですね。 我が家では、ジャックさんの勤勉さが人気でした(笑) 日本人の知らない日本語メディアファクトリー …
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