テーマ:学習漫画

学習漫画ノーベル世界の伝記(中川徹/監修)

知ってるようで知らない人を知るのにマンガで読む伝記は最適(と私は思っている)。 科学ってホント武器と文明の利器の相反する側面を持っているんだよなあ、って改めて痛感しました。 科学が進んだことで消えたものあり科学が進んで生まれた問題あり。 でも誰かの冨への欲望のために人命を奪うことを目的とした用途に使われることを望んでいる科学者はい…
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与謝野晶子(学習まんが人物館)(入江春行/監修・あべさより/漫画・菅谷敦夫/シナリオ)

ユニークな描き方をしているなあと思いましたが、これはこれでよしと思えて面白かったです。 子供向け伝記にはよくというか必ずあることなのですが、子供に説明しにくいエピソードはうまい具合にはしょられています。 『おしん』を読んだ流れで手に取りましたが、明治時代って女性にとって変革の時代だったのだなあと改めて思いました。 そいういえば昔、…
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ゴッホ―学習まんが人物館(圀府寺司/監修・鈴木みつはる/まんが・黒沢哲哉/シナリオ)

このシリーズって、子供向けにソフトアレンジされてるんだけど、ソフトにアレンジされててもゴッホの激情ってすごい… ゴッホの絵の素晴らしさはどこから来るんだろう? ゴッホは絵を描くという行為に自分の何を託したかったんだろうか? ゴッホ―太陽を愛した「ひまわり」の画家 (小学館版学習まんが人物館)小学館 鈴木 みつはる Amazon…
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レーナ・マリア―学習まんがスペシャ(ビヤネール多美子/解説・あべさより/まんが・菅谷敦夫/シナリオ)

彼女の生き方、歌声、明るさ、素晴らしいの一言に限ります。 ですが、やはり国の違いをまざまざと突きつけられた感も否めません。 彼女自身もそうですが、両親も明るくいられたのは、やはり福祉の支援があったことも少なくないのではないかと思います。 ものめずらしい目を投げられるのは、どこの国でもあることだとは思います。 ですが、その…
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ダイアナ―学習まんが人物館(石井美樹子/監修・いちかわのり/まんが・菅谷敦夫/シナリオ)

歴史上の人物とは異なり、ほぼリアルタイムで情報を知った人物の伝記は初めてかも? 内容は、ニュースで知りえたものとほぼ同じと言えます。 ダイアナ元皇太子妃は、自分が注目されているときはいつもはにかんだ笑顔を浮かべていました。 ですが、ボランティアでどこかを訪問して、訪問先の人と話をしているときは真っ直ぐなまなざしをしていたのを…
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学習漫画・二宮金次郎―農業の発展につくした偉人(笠原一男/監修)

今時珍しく、子供の学校には二宮金次郎の銅像があります。 しかも校門の脇にきれい姿で据えられています。 その姿を見て、名前は子供の頃から知っているけど、何をした人なのかはちゃんと知らないな、と思い、子供と一緒に読める学習漫画を借りてみました。 現代社会はいろいろなことが機械化され、機械の性能を上げることが仕事の効率をあげること…
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キュリー夫人―ラジウムを発見した科学者(中川徹/監修・森有子/漫画・比留間五月/シナリオ)

娘に頼まれて図書館で借りた一冊。 ものすごい功績を残す人って、やはりタダモノじゃないんだな、と思いました。 どんなに勉強が好きでもここまでやれるってすごいと思います。 少数のものすごい人たちに文明って支えられてるんだな、と思いました。 子供の頃、なんで本人の名前じゃなくて、旦那さんの付属品的な名前で有名になってるんだろう…
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ナイチンゲール―学習まんが人物館(長谷川敏彦/監修・真斗/まんが・黒沢哲哉/シナリオ)

子供の頃、伝記が大嫌いでした。 偉人と人たちって、環境のラッキーがあってこその偉人じゃん、と思っていたので。 ですが、今読むとそんなことないですね。 確かに偉業を成し遂げるべく環境のラッキーはあったと思う。 けどそのラッキーはすべて偉人自らの手でつかんだものなんですよね。 ナイチンゲールだって家が金持ちだったから偉人…
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アンネ・フランク―戦争の中で生きる希望を書きつづけた少女(学習まんが人物館)(高瀬直子/漫画)

小3の娘のリクエストで借りました。 子供の頃は伝記が嫌いで、親や先生がすすめても読まなかったし、テレビで特集されててもあえて見ませんでした。 過酷な環境に耐えたから偉い、みたいな図式が好きではなかったので。 けど改めて読んでみると、心に触れるものがありますね。 そう思えるようになった自分が不思議です。 ところで、これ…
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クララ・シューマン―愛をつらぬいた女性ピアニスト(学習漫画 世界の伝記)(高瀬直子/漫画)

小3の娘のリクエストで借りました。 これを読むと、これから先、シューマンの曲を聞くときの気持ちが変わりますね。 クララの逞しさはかなりすごいです。 ピアノを愛し、ロベルトを愛し、子供たちを愛し、友人たちを愛し、与える愛でいっぱいの人生ですね。 そしてそれを幸せと思える。 なんて素敵なんでしょう。 クララ・シュ…
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学参まんが 古事記・日本書紀ものがたり1神々の世界(黛弘道/監修)

かつて、日本人なら読んでみよう、と思って読み始めたものの挫折した古事記・日本書紀(どちだったか忘れました)に再チャレンジをしようと思い、とりあえず漫画を図書館で借りてみました。 うーん、八百万(やおよろず)とは言うけれど神様多すぎ(笑) 『因幡の白兎』『八岐大蛇』など絵本になっているようなお話も含まれていますが… なんていう…
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ヘレン・ケラー―三重苦をのりこえた奇跡の人 (学習漫画 世界の伝記)(森有子/漫画)

娘に頼まれて図書館で借りました。 子供の頃、伝記って苦手でした。 偏屈な子供だったので、偉人?だからなんだ? って思ってました。 けど、この歳になってから読むと違いますね。。。 子供の頃は、素晴らしい大人になることを強要されている様な圧迫感と、加えて素晴らしくない自分を認められてない様な虚無感と、素晴らしくならないと…
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