テーマ:詩集

くじけな(枡野浩一/詩)

世間評はかなり高いようですが…私はむしろ凹んでしまいました。 くじけっぱなしの人生には光を見出すことはできないのか…と。 生まれちゃった以上生きてきてたけど、これからもこじけることもできずくじけないこともできずただ生きていかなきゃならないのかと思うと凹みました。 普段、頑張り満タンで生きる努力をしている人にはいいのかも。 頑張ろ…
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すかたんマーチ(はたなかけいいち/詩・もとのぶきみひさ/絵)

ひょんなことから知った畑中圭一さんの詩をかなり気に入り、他の作品も読んでみたくなって借りました。 ステキな詩ばかりで期待通りでした。 ちなみに、私が一番好きな詩はこれ。 カマキリ カマを もってるさかい ニンゲンに きらわれるねン にくまれるねン もう カマ ほってまおか   いや でけへんな ぶらり であ…
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みみをすます(谷川俊太郎/詩)

こどものことばでおとなのしをかき、おとなのことばでこどものしをかくひと。 ひらがなだけでつづられたせかい。 ちいさなほんのなかのおおきなせかい、おおきなうちゅう。 たにかわしゅんたろうさんのしはなんどよんでもすばらしい。 みみをすます福音館書店 谷川 俊太郎 ユーザレビュー:大好きな詩集。平易な ...子どもが気に入…
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どきん(谷川俊太郎/詩・和田誠/画)

「みち」の歌がたくさんありました。 全部で12 それぞれにそれぞれの道。 一番印象に残ったのはここかなあ。 どきん (フォア文庫)理論社 谷川 俊太郎 ユーザレビュー:どきん子供の詩のよう ...Amazonアソシエイト by どきん楽天ブックス 商品副データフォア文庫谷川俊太郎理論社この著者の新着メ…
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はだか(谷川俊太郎/詩・佐野洋子/絵)

何気なく読んでると、ずどんと胸をやられます。 心して読んでも、ばきゅーんと胸をやられます。 なので、覚悟を決めて読むことをおすすめします。 はだか―谷川俊太郎詩集筑摩書房 谷川 俊太郎 ユーザレビュー:はっきり言って大人が ...恥ずかしいほど、生々 ...身体が震えるぼくはい ...Amazonアソシエイト by …
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うつむく青年―詩集(谷川俊太郎/詩)

初版は1971年だそうで、詩の年齢は私をほぼ一緒らしいです。 当時は画期的な形態だったのかな? 詩は、読み手も書き手も自由ですよね。 気に入ったように咀嚼して気に入ったように飲み込みました。 詩集 うつむく青年サンリオ 谷川 俊太郎 ユーザレビュー:海をさがして。「海」 ...この詩集のそもそもの ...Amazon…
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いしっころ―谷川俊太郎詩集―美しい日本の詩歌⑥(北川幸比古/責任編集・中山智介/画)

なぜ、谷川俊太郎さんの詩は、いつの間にか声に出して読んでいるのだろう。 読んだことのある作品がいくつかあったけれど、なぜ、なんど読んでも感動を味わえるんだろう。 言葉遊びだったり、哲学的だったり、いくつかの詩のカラーがあるのだけれど、どれにもすべてに谷川俊太郎さんがつまっています。 それでありながら、あちこちに自分を見つけて…
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みんなやわらかい(谷川俊太郎/詩)

優しいタイトルに惹かれてページを繰ったら、いきなり最初の詩にガツンとやられました。 『あい』なんて、こんな単純なのに難しくて、考えてもこんがらがるばかりなものを、どうしてさらっと心に入る言葉にできちゃうんだろう。 ふと心のエアポケットに浮かぶ言葉、高速でコマ送りされてしまう瞬間たち、無意識のうちにさらさらと流れていってしまう感情…
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ゆう/夕(谷川俊太郎/文・吉村和敏/写真)

夕日が反射する水面、大好きなんです。 子供の頃、とっておきの場所を知っていて、夕日が沈むまで、そのきらきらを独り占めしてた(気分になてた)時期がありました。 暮れていく切なさ、暮れたあとの、急く感じと怠惰がない交ぜになったようなあの時間。 久々に胸に甦ってきました。 たまには、夕日を見るためだけに外に行ってみようかな。 …
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朝・あさ(谷川俊太郎/詩・吉村和敏/写真)

この世には、なんてたくさんの朝があるんだろう。 同じ朝なんて一つもない。 昨日と似た朝、一年前と似た朝、だけど違う朝。 怖いような嬉しいような、また朝がやってくるんだな、とう気持ちが胸にあふれます。 夜明け前のひと時、誰に会うよりも先に朝に出会うと、寂しくもありながら、ちょと得した気持ちになります。 夜が終わると、ま…
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谷川俊太郎詩集・いまぼくに(水内喜久雄/選・著・香月泰男/絵)

また手元に置いておきたい本が増えてしまった…。 私は詩の抽象性が苦手で、学校の授業では苦痛なことが多かったし、自ら読むこともほとんどありません。 が、たまに、理解を言うより心の印画紙に焼きつく詩に出会うことがあります。 特に谷川さんの詩が多く… 教科書習った『朝のリレー』子供が宿題で音読してくれた『かえるのぴょん』(この…
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すき―谷川俊太郎詩集(谷川俊太郎/詩・和田誠/絵)

谷川俊太郎さんは、どうして子供の目線で大人の詩が書けるんだろう。 いくつか校歌が収められているのですが、谷川俊太郎さんの詩を歌って大きくなれるなんて羨ましいです。 おしつけがましくなく、大事なことを教えてくれる詩ばかりです。 シュールな作品も好きだけど、こういう真っ直ぐで厳しくもあり優しくもある詩も大好きです。 すき…
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