音楽は名医 第一回セルゲイ・ラフマニノフ編@東京オペラシティコンサートホール3/2(月)

第一幕

「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
近年、MRIにより、音楽が脳に与える」影響についてより深く分かるようになったとのこと。
シンセサイザーによる演奏を交えながらお話を楽しませてくださいました。

実は、脳科学が割と好きな私。
とは言っても難しい話は頭が追いつかないのですが…
ですが…もうちょっと理屈くさい話の方が個人的には良かったかなー、と思いました。
でも音楽が主のイベントなのであれより医学を語っちゃうと面白くなくなるかも…?

自分の話になりますが、演奏に感動してガンガン泣いた後に(最中はさすがにアウト)
「それは耳から入った音のナントカが脳のドコソコにアレコレな作用をして、その結果感情の高ぶりを生み…」
とか言われても、
「なんでそんなこと言うのよ!」
とはならず、どっちかって言うと、
「私の脳にそんな働きを起こしてしまう演奏に出会えて良かったー!最高ー!号泣」
となります。理屈とか人体の働きとか不思議現象の科学的説明とか大好き!

と言うことで後半は、私の脳に素晴らしい働きを与えてしまう演奏が…(笑)

第二幕

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18ハ短調

ソリストは藤田真央さん。
素晴らしい演奏でした。
ちょっと早目?と個人的には感じた導入部の鐘の音(をイメージした部分)でしたが、聴かせてくれる演奏でした。
ロシアの、怖さを感じるほどの広大さをも包み込むような、やっと訪れた春を大切に包み込むような…多様な優しさのこもった音色…
真央くんの演奏は人間愛が豊潤で癒されるんです。
新型コロナもインフルエンザもブロックして有り余るほどの免疫を頂戴したしました。

実は、行こうかどうしようか迷っていた時にお誘いの声をかけて頂き行くことにしたのですが、結果、素晴らしい空間に身を置くことができました。
ありがとうございます。
感謝しています。


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