介福国家試験・振り返り午前編

せっかく?国家試験を受けたので振り返りの記録をしておこうかと…

基本的にのび太君睡眠の私ですが、さすがに国試前夜は熟睡できず…
熟睡感、全くと言っていいほどないまま朝を迎えました。

9時から試験会場に入室可、ということだったので、当初は8時50分くらいに到着する予定で、リハーサルもかねて同じ曜日でその時間帯の電車に乗って現地下見にまで行ったのですが、いざその日が近づいて来たら電車の遅延が頻発してたこともあり、不安に駆られて早く家を出たところ、8時15分には現地についていました。

幸いなことに、受験会場の近くには雨風しのげる場所にベンチもあったのでそこで時間をつぶしました。
ベンチはそこかしこにあったのですが、そこそこテキストを開く人で埋まってたのでみんな気持ちは一緒だなあ、なんて思いました。

そして8時45分、目星をつけていたトイレに寄っていざ出陣!

大きい会場とは分かっていましたが、会場に向かって人の川ができている状態で、会場の中も無論ひとひとひと…
広い会場で、1000人はいたのか…?
きっちきちではなかったので息苦しくはありませんでしたが。

自分の席を探して着席したものの、持ってきた勉強グッズを開いても落ち着かず…

そして試験の説明開始。
これがまた長く…
答案用紙、問題用紙の順に配られ、あらかじめ記載されている受験番号と名前に間違いがないかどうか確認などをしたのちにいよいよ試験開始。

試験はマークシート方式だったのですが、自分で受験番号を塗りつぶさなくていいのは安心しました。

さて、問題ですが…
午前は68問、制限時間は1時間50分。
滑り出しは、個人的にはまあ順調。
例年、第一問目で出鼻をくじくタイプの問題をもってきてたので今年も…と思ったらそうでもなかった印象。
そして苦手科目の『社会の理解』に突入。
「わっかんないよ、知らないよ!」
と脳内で悪態をつきながらなんとかやり過ごし…

介福の国試は、ひと教科群ないで最低1問正解しなければならない、とあるのですが、まあなんとかこれはクリアしているだろうと思いつつ次へ。

『介護の基本』
へ?知らんがな。
からスタート。
とりあえず知らんがな、以外は確実に抑えました。
この時点で分からんもんは分からん!
とやや切れ気味。

『コミュニケーション技術』
ここは割とさくさく。
過去問を解いていた時も、模擬試験を受けたときも得意とまではいかないけれど、これより前の科目に比べたらかなり気が楽。
ただ1問、ブレインストーミングとはなんぞや?だけはムムッっとなったのですが、「ストームは嵐だから~」と考えて一番嵐っぽいのを選びました。
ちなみにプログラマーになるべく学校に通っている息子は知っていました(笑)

『生活支援技術』
ここもまあ「分かんないよー」と泣きが入った問題もあったけれどそこそこ取れた感触で次へ。
ただ、掃除の仕方とか季節と行事の組み合わせとか、死に装束がらみの問題は、どっちかっていうと日本文化の問題かなーなんて思いました。

『介護過程」』
ここもそんなに難しくはなかったかな。
テキストをよく読んで、教科書がいうところの良い介護福祉士の在り方を理解していれば解ける問題かな、と。
そう、教科書が言うところの、ですね。
これは他の分野の問題を解くときにも言えるのですが、基本的には教科書に書かれている模範的である介護福祉士としてよりよい答えを選ぶのがポイントです。
なにしろ試験は臨床現場ではなくて教科書がどれだけ理解できているか試されるものなので。

そして昼休みを挟み、試験は午後に続くのであった…

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