第156回直木賞候補作についての個人的ランキング

第156回の直木賞候補作を全部読み、感想をアップしたので以下にまとめてみました。

冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(平成28年/2016年10月・文藝春秋刊)
http://50595192.at.webry.info/201709/article_3.html
恩田 陸『蜜蜂と遠雷』(平成28年/2016年9月・幻冬舎刊)
http://50595192.at.webry.info/201707/article_5.html
垣根涼介『室町無頼』(平成28年/2016年8月・新潮社刊)
http://50595192.at.webry.info/201708/article_2.html
須賀しのぶ『また、桜の国で』(平成28年/2016年10月・祥伝社刊)
http://50595192.at.webry.info/201704/article_1.html
森見登美彦『夜行』(平成28年/2016年10月・小学館刊)
http://50595192.at.webry.info/201701/article_1.html

この時の受賞作は恩田 陸『蜜蜂と遠雷』でした。

ちなみに私の順位付けは次の通り。
1位が3作品、4位が2作品となりましたが、この1位と4位の差も大きくはなく、この回は私にとって面白い作品が集まった回でした。

1、恩田 陸『蜜蜂と遠雷』
1、垣根涼介『室町無頼』
1、須賀しのぶ『また、桜の国で』
4、冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』
4、森見登美彦『夜行』

ちなみに、この時の【選考委員】の方々は…

(敬称略)
浅田 次郎
伊集院 静
北方 謙三
桐野 夏生
高村 薫
林 真理子
東野 圭吾
宮城谷 昌光
宮部 みゆき

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