敵の名は、宮本武蔵(木下昌輝)

これまで読んだ歴史小説で、その人物を知らなかったりからきし興味がなかったりしたことはあったし、それなりに面白かったりあまり興味をそそられなかったりもしたけれど、これは…読みやすくはあったけど私には面白く感じられませんでした。
なんだろう、例えるなら、同窓会で、学生の頃悪で名を馳せた人物のその当時の話やその後のエピソードを、その当時やその後にその人物に関わった人たちに滔々と聞かされたような感じでしょうか。
自分の知ってる歴史エピソードがからんでくることもなく、ただひたすら宮本武蔵記という感じ。
いっそのこと私が全く知らない人物だったらよかったのかな、などとも思ったり…

敵の名は、宮本武蔵
KADOKAWA
2017-02-25
木下 昌輝

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