ふたりのサンドウィッチ(ラーニア・アル・アブドッラー/作・ケリー・ディプキオ/文・トリシャ・トゥサ/

自分と違うから「あなたは変!」って思って斬り捨てるのはとっても悲しい。
ちょっと角度をかえて、自分と違うけどそれは何?どんなもの?どんな感じ?と、ワクワクするのは素敵なことだと思います。
それは食べ物に限らず肌の色、髪の色、宗教、障害、すべてに言えると思う。
もともと自分が愛していた物を、ちょっとした『違う』から失うなんてもったいない。
筋運びは単純明快。分かりやすくていいお話でした。

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