さよならぼくのトラマル(江崎雪子/作・岡本順/絵)

『12歳、ぼくの夏』を先に読んだので純の12歳を知っていることもあってか、最後で涙うるうる。親から見たら子供は子どもだけど、子どもだって一人の人間なんですよね。当たり前だけど傷つくんですよね。知ったら傷つくだろうって大人は黙っているけど、知るタイミングが隠されないで知るのと隠された末に知るのとでは雲泥の差だと思うんですよね。今はまだその時じゃない、って思うのは大人の先延ばしにしたい思いから来るんじゃないかななどとも思ったり。まあ一概には言えないのは分かっていますが。

さよならぼくのトラマル (こども童話館)
ポプラ社
江崎 雪子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by さよならぼくのトラマル (こども童話館) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




さよならぼくのトラマル [ 江崎雪子 ]
楽天ブックス
こども童話館 江崎雪子 岡本順 ポプラ社発行年月:1990年02月01日 予約締切日:1990年01


楽天市場 by さよならぼくのトラマル [ 江崎雪子 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



"さよならぼくのトラマル(江崎雪子/作・岡本順/絵)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント