家康、江戸を建てる(門井慶喜)

小学生の頃にあったなぞなぞ「江戸城を建てたのだ~れだ?」を思い出しました。
正にその部分に触れたお話かと。
東京育ちなので、地名の由来にときめきました。
職人無くして江戸は建たず。
でもモノづくりをする現場の人たちの対価って低いんだよな…。
為政者や指揮官だけで国が建ったとのではないと改めて思うことのできる一冊でした。
小説でありながらときおり歴史の記録的なものも織り交ぜられていたところもなかなか興味深かったです。

12/23付、ふと思い出して追加します。
絵本ですが、『あらかわ・すみだがわ (日本の川) 』( 村松 昭/作)
http://50595192.at.webry.info/201609/article_1.html
を読んでる最中に思い出したので、目を通して見ると面白いかも?

家康、江戸を建てる
祥伝社
門井慶喜

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 家康、江戸を建てる の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




家康、江戸を建てる [ 門井慶喜 ]
楽天ブックス
門井慶喜 祥伝社【第155回直木賞関連】BKSCPN_【bookーfestivalーthr】 発行年


楽天市場 by 家康、江戸を建てる [ 門井慶喜 ] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



"家康、江戸を建てる(門井慶喜)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント