ふしぎなともだち(たじまゆきひこ)

時代だったのか地域性だったのか、今から約40年前の東京で私が通っていた小学校も障害児も健常児も一緒の教室で学んでいた。
一緒に学んでいた故の問題もあったけど、そのおかげで障害があってもその子の個性を見てつきあうという術を学ぶことができたように思う。
今は時々の交流はあるものの、特殊学級と普通学級に分かれている学校がほとんどだと思う。
街を歩くと身体障碍者に対するバリアフリーは少しずつでも進んでいるな、と思うけれど、学校に行く機会があると、知的発達障碍者に対するバリアフリーはむしろ後進しているな、と思うことがある。
こういう絵本の存在はいいと思うけれど、当たり前は日常生活の中で体験しないとなかなか当たり前にならないんですよね…。

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たじまゆきひこ くもん出版発行年月:2014年06月27日 ページ数:1冊(ペ サイズ:絵本 ISB


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