憎悪のパレード―池袋ウエストゲートパークⅪ(石田衣良)

続編が出るごとに楽しめなくなってきたのはなんでだろう。
初期の頃のノリとテンションを維持するには主力メンバーが年を取りすぎたような?
作品全体に落ち着いた感じが漂っちゃってる気がします。
事件に対するハチャメチャ感が足りないというか、同じコード運びの曲を何曲も聴かされてる感じがして自分の中でなんだか盛り上がれなくて…残念。
一本筋が通った中からぴょんぴょん枝葉末節が飛び出してる感じがかつてはあったような…?
私にはそれが魅力だったのかも?
水戸黄門的お定まりの起承転結を楽しむのがこのシリーズの楽しみ方なんだろうけど、何しろ私には物足りなく感じました。

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