子育てごっこ(三好京三/著)

もくじも見ず、予備知識なく読み始めたので、二つ目のタイトル『親もどき〈小説きだみのる〉』を見たときにまず「???」となり、二を読み始めて「これは…?」と思い、この時点で検索をしました。
実話だったんですね…
それも、ものすごいゴシップで話題になったそうで。
前半と後半を比較して読むことになるのですが、どっちが本当でどっちが作り話と言っても違和感はないと思いました。
むしろ同じ内容で違う文章の物語を書けるってすごいなあ、と思いました。
小5まで未就学で、それでも優秀な成績を収めるまでに至ったのは教育のたまものなのか?
もともとの人間素材のよさなのか?
物語のモデルになったことによる紆余曲折人生だったのか?
モデルにならなかったらもっと違う人生を送っていたのか?
その答えは誰にも分からないけど…
血のつながりがあるにしろないにしろ、色んな親子関係の一端を見たと思いました。

子育てごっこ (1976年)
文藝春秋
三好 京三

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