ぼくが宇宙人をさがす理由(鳴沢真也/著)

読みやすくおもしろかったです。
2013年度の中学生の読書感想文の課題図書なのですが、物語が苦手な生徒におススメ、活字が苦手な生徒でも楽しく読めるのではないかと思いました。
著者が宇宙に興味を持ったきっかけが「キンダーブック」と書いてあり「ああ、うちの子も幼稚園から持って帰ってきてたなあ」と懐かしく思い出しました。
キンダーブックやかがくのともって、子供向けな分、目で見るインパクトが大きく、分かりやすく書いてあるんですよね。
あれらがそもそものきっかけになって研究の道に進んだ人たちって少なくないんじゃないかなあ、と思います。
宇宙人、と言ってしまうと、映画や漫画などのほうが想像の先に着てしまいがちですが、知的生命体って言うととたんに学術的に感じられるから不思議です(私だけか・笑)。
科学を題材にした読み物を読むと『科学が進むって分かることによって夢がなくなると同時に広がることなんだなあ』いつも思うですが、今回も改めて思いました。
宇宙人は…いるかな?
宇宙『人』っていうといない気がしちゃうけど、知的生命体だったらいそうな気がします。
言葉に惑わされてるだけな気がしますが。

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鳴沢真也

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鳴沢真也 旬報社【学び1308】 発行年月:2012年08月 ページ数:141p サイズ:単行本 I


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