おもしろい話が読みたい!ラブリー編(あさのあつこ・越水利江子・小林深雪・服部千春・令丈ヒロ子)

若おかみは小学生がお目当て。
というか、他の作品は読んだことありません。
ということで、それを踏まえた感想と言うことに…
『12歳―夏の終わるまでに―』(あさのあつこ)
えーっと、すっごくいいところで終わっているのですが、元の話を読んだらすっきりするのかな…
いろんな意味で始まり感でいっぱいでした。
『ずっときみを愛してる』(越水利江子)
私が今小学生だったら一番好きかも。
こういうこと結構妄想してたからなあ…
さくっと読めるのに反して超能力に詳しくないと書けないよな~と思いました。
『きみの名前を呼びたい』(小林深雪)
「初恋アニヴァーサリー」で読んだ時はベタ甘すぎて「うおー」って感じだったのですが、これは普通読めました。
いいねー、青春の恋だねー。
『恋はショパンの調べにのって?』(服部千春)
まあ顔で評価される部分って大きいのは仕方ないかなあ。
ただ、不美人やかわいいとは言いがたい子が女として損してるって世間の考えはあっても美人やかわいい子に対しては苦労してるとか悩んでるって考えが薄いのは事実だと思います。
苦労したり悩みもあるんだろうけどそもそも美人なんだからいいじゃない、っていうのが世間の本音だろうなあ。
『若おかみは小学生・男子!?』(令丈ヒロ子)
未来の自分がウリケンと結婚してる事実にすぐにピンと来ないあたりから、おっこちゃんのいい意味での鈍感さを感じられて微笑ましかったです。
そして、おばあちゃんになったおっこちゃんが、実はおっこちゃんである織ノ助くんに対して適切な言葉をかけるシーンから、ああ、おっこちゃんがしっかり者に、でも優しいおばあちゃんになってる!!と感じられてよかったです。

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