ビーズのてんとうむし(最上一平/作・山本祐司/絵)

このお話は…それでも一緒にいたいと思えるともだちなんだね。
って感想を書くのが正解なんだろうなあ。
でもとてもそうは思えず…
なかよしエピソードが弱いというか…
いなくなったバロンへと涙したまりあを、本当は優しいいい子、って思わなくちゃいけないんだろうけど、自分の感情の思うままっぷりの悪い一面の一つにしか思えませんでした。
子供の頃って、一度行動を共にするようになっちゃうと、後から嫌なヤツだと思ってもなかなか縁が切れなくてしんどかったのを思い出していやーな気分になってしまいました。
こういう子とうまく距離をとってつきあえるようになったら子供卒業なんだろうなあ、なんて思ったりもしました。
大抵の人にとってはハートウォーミングな作品なんだろうけど、私にとっては読後感の悪いお話でした。

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