夜の底は柔らかな幻(上)(恩田陸/著)

すごくいいところで上巻が終わりました。
主要人物は大方で揃ったようですし、序盤で張られた伏線が動き出し、物語はいよいよこれから本番!!と言ったところでしょうか。
世界観は…分かりやすい方かな。
こってりした説明がない割には理解できたと思います。
なかなか面白い流れだと思います。
でも恩田陸さんだからなあ(笑)
起承転まではある意味面白くて当然なんですよね。
ただ、最後に結があるかどうか(笑)大抵は置いてきぼりを食らっておしまいなので。
それがいい効果を生んでいると感じられる時もあるんですけどね。
少なくとも『夢違』の時はあのフェイドアウト感が馴染みました。
とりあえず、ここまでは面白かったのです。
実邦と元夫のエピソードは語られるのかな?
なぜ彼女が元夫を殺したいのかを含めてそこが気になります。

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文藝春秋
恩田 陸

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恩田陸 文藝春秋発行年月:2013年01月 予約締切日:2013年01月10日 ページ数:363p


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