人魚のうたがきこえる(五十嵐大介/作)

美しさと緊張感に、胸の奥底をきゅっとしぼられるような感じがしました。
立松和平さんと伊勢英子さんの『海のいのち』以来の感覚です。
人魚といえば絵本の中では美化されがちなものの一つだと思いますが、この絵本の中では海に生きる者の一つとして描かれています。
美しく残酷な海。
そこに生きる者あり。
海はただそこにあるだけ。

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イースト・プレス
五十嵐大介

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こどもプレス 五十嵐大介 イースト・プレス発行年月:2013年05月 ページ数:1冊(ペ サイズ:絵


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