もしもしおかあさん(久保喬/作・いもとようこ/絵)

手放しでいい話だ!!って思えなのは私がひねくれてるからなんだろうなあ。
子猫たちは何で行ってしまう前におかあさんにご挨拶していかなかたのかな。
ある日突然連れて行かれたってこと?
だとしたら飼い主の良識を疑ってしまう。
まあ絵本なのでいろんな部分をはしょるとは思うのですが。
おかあさんのおちこみっぷりがすごいので、実はこねこたちが元気に過ごしているのは幻だったり願望だったりするんじゃないかと、本当はこねこたちが無事ではないことを知っているのではないかと穿ってしまうのです。
最後の幸せそうな寝顔がむしろ悲しく見えて。
夢で幸せにしてあげないとつらいのかな。
でも夢の中ででも幸せになれてよかったね、そんな物語なのではないかと思ってしまいました。

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久保喬 いもとようこ 金の星社発行年月:1979年07月 ページ数:1冊 サイズ:絵本 ISBN:9


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