つるのあねさ(大川悦生/文・石倉欣二/絵)

『鶴の恩返し』と言ったほうが通りがよいでしょう。
小さい頃に聞いた話を大人になってから読むと感じ方や見る角度が違って面白いですね。
選ぶ絵本によって切り口も異なるでしょうし。
ステキな奥さんとつつましく暮らすよりも欲に目がくらんだのか…いや、ステキな奥さんともっとリッチに暮したかっただけなのかもしれない。
でも、自分の努力とか二人の力で、と思わなかったところが落とし穴だったんだろうな。

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ポプラ社
大川 悦生

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おはなし名作絵本 大川悦生 石倉欣二 ポプラ社発行年月:1977年02月 ページ数:35p サイズ:


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