きみも名探偵1学校・なぞのカード事件(日本児童文学者協会/編)

簡単な推理物が好きな小6の娘にいいんじゃないかと思って借りたのですが、イマイチのウケでした。
むしろ私のほうが面白く読んじゃいました。
恐らく娘はシンプルに推理だけが描かれていると思ったのでしょうね。
ストーリーが大事にされていて肩透かしだったのかも?
私はその物語性をいいと思いました。
『ブロッコリーのひみつ』(芝田勝茂)
推理物色薄め。
小さい頃からの仲良したちが成長とともに変わっていくことに対する無意識の寂しさが描かれていていました。
『学校・なぞのカード事件』(小川美篤)
子どもの図書室離れの要因は、子どもの本離れにもあるかもしれないけど、図書室に本を選ぶ楽しさがないってのもあると思いますが…とちょっとマジコメ。
でもこんな先生たちがいる学校は楽しそう!?
『探偵クラブ「トム&リク」』(森本ひさえ)
この中では一番推理色が濃かったかも。
犯人が分かったことよりも理由が分かったことにすっきり気分の二人がいいです。
『老ネコ探偵マタキチ事件簿・あつかましい居候』(佐々木赫子)
これ好きです。
ネコも楽じゃないねえ。
『名前に「な」のつく贈り主』(豊福征子)
やや推理色濃い目。
いいお話です。
『ウラ探偵少年・宗光』(横山充男)
小学生探偵のやさぐれっぷりがなんともいいです(笑)
しかし…女って怖いなあ。
『さよならのかわりに』(音羽真遊)
このことをきっかけにむしろ残された3人のやんちゃっぷりに拍車がかかりそうな…(笑)
『まぼろしの遺書』(芹ヶ野智絵)
ちょっといい話





学校・なぞのカード事件/日本児童文学者協会/芝田勝茂/咲麗慧【RCPsuper1206】
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著者日本児童文学者協会(編) 芝田勝茂(著) 咲麗慧(画)出版社偕成社発行年月2007年01月ISB


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