ぼくのパパはおおおとこ(カール・ノラック/文・イングリッド・ゴドン/絵・いずみちほこ/訳)

たぶんいい絵本なんでしょう。
でも私の共感からははみ出るタイプの絵本です。
子供にとってパパって大きい存在ですよね。
体も心も。
でも、そう感じたまま大きくなれる子供ってそんなにいないのでは…そのうち、心は意外とでっかくないことに気づかされ、やがて体も追いつき…
こういうパパ、いいなあ。
うちのパパも、こんなだったらよかったのに…
この絵本を読んでそう思う子供が少なくありますように…

ぼくのパパはおおおとこ
セーラー出版
カール ノラック

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